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東京タワー。漆黒の空に光の『KIZUNA NIPPON』 [タワー]

東日本大震災から1年の今日、東京タワーでは復興支援と団結を呼び掛ける『KIZUNA NIPPON』の光のメッセージが雨模様の空に浮かあがる。
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18:30からライトダウンされた東京タワーに『KIZUNA NIPPON』の光のメッセージが点灯された。
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暗くなると『KIZUNA NIPPON』の文字だけが空に浮かび上がって見える。
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ハートマークは余計な気がすんな。
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昨年は被災地へのエールを込めて『GANBARO NIPPON』が点灯された。
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東京タワーの周囲にはカメラを構えたひとが、いつもにも増して撮影していた。
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深夜の東関東道。 クレーンだらけのミッションコンプリート [NEXCO]

今日の調査対象は、東関東道の建設中の酒々井IC(仮称)。
高速道路を夜間通行止めにしてランプ橋架設と橋梁の撤去作業を一晩でやってしまおうというミッションだ。
今日のチームは、国内最大級クレーン「デマーグCC8800」を筆頭にオールテレーンクレーンが2台。あとは、5,6台のクレーンが共演してのミッションだ。
クレーン好きにはたまらんだろうな。
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東関東道の酒々井PAをすぎてしばらくすると巨大クレーンが見えた。巨大っぷりに現場を探すのは意外と楽なのだ。
工事現場につくとCC8800は橋梁を吊り上げて待機中。
左のコンクリートのことまで旋回して橋梁を持ってくる。下に走っているのが東関東道だ。
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ブーム長は72mでSSL(Side Super Lift)仕様。
SSLとは両サイドに広がるリフトという意味みたい。
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動いてる?さっきより浮いた気がする?ってくらいゆっくりと吊られていった。
『Cランプ橋架橋』ミッションの開始だ。
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動き出しはスローだったが旋回フローになったら途端に早くて写真がブレる。あれよあれよと高速の上を横切っていく。
Cランプ橋は、全長51m・重さ180t。吊り上げてる重さは色々合わせて253tもあるのに軽々の力持ちクレーン。
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目の前を横切ってあっという間に橋ポイントに。かなり旋回は早かった。
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作業員が確認してから橋を下に降ろしていく。
CC8800が調整に動いている気配がそんなになかったから一発でほぼピッタリと決めたようだ。クレーンオペレータすげぇな。
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3200t級の巨大クレーンでも操縦しているのはひとり。
キャタピラーのとこにいるひとと比べるとデカさが判る。
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もうひとつのミッション『第一高松橋撤去』
平行して進めてたようでもう半分が多軸式台車に載っていた。
右側にいる400tのオールテレーンクレーンが吊り上げたようだ。仕事はえーな。
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第一高松橋の撤去を担当するクレーンチーム。
左右の550tと450tのオールテレーンクレーンが吊り上げて撤去する。真ん中にはそれをサポートするクレーンが一台。
こっちは金網越しで写真が撮りにくいぜ。
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撤去されて多軸式台車に乗せられた第一高松橋は、ミッションリーダーのデマーグCC8800のとこまでスルスル移動していくと手早く玉掛けされる。
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あっという間にCC8800が吊り上げる。
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ヤードに降ろして今晩のクレーン軍団の仕事は終了。
目まぐるしく働くいろんなタイプのクレーンと多軸式台車を一度に見れた見応えのある工事現場だった。作業員の皆さんは朝まで仕事のようだ。おつかれ。
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現場内に駐車場も準備してくれて助かった。
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この日のギャラリーは、ほぼクレーンマニアでビデオカメラ多数。
クレーンマニアは型式やスペックが好きなのと、あそこで見たとかここにいくとか武勇伝を語ってるのが多いな。その割には意外と情報はクローズド。工事の情報も見つからないし、あんだけ居たのにネットで書き込みがあまりない。不思議だ。
仕事のカメラチームもいて良い場所に連れてってもらってた。うらやましー。

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救急車を呼ぶべきか?迷ったら#7199。迫力の消防演技〈後編〉 [おとなの社会見学]

20120303-25.jpg消防演技の前に寸劇。
主人公は、独身で彼女なしの男性。火事に慌ててバナナで電話をかけてしまうおっちょこちょいぶりだが、いざってときには我が身なのかもしれない。落ち着いた行動を心がけたい。
子ども達が楽しめる寸劇でなかなかの盛り上がり。


第二幕では、覚えておきたい番号があった。
救急車を呼ぶべきか?迷ったら#7199

夜間、具合が悪くなって朝まで我慢しようか……。それとも救急車を呼ぶべきか…。
そんなときには東京消防庁救急相談センターに相談だ。相談医療チームが24時間休みなく医療機関の案内、応急手当を指示してくれる。必要なら救急車を要請してくれる#7199に電話だ。救急車の適正な利用の為に是非とも覚えておいてくれ。
繰り返す#7 199だ。119の頭に#7だ。覚えとけ。

すまんが、東京都のみだ。他の地域もあると思うから調べてみれくれ。
他の地域でも相談だけならしてくれるかも。03-3212-2323


11:30より消防演技の開始。ビルから煙がで要救助者が助けを求めている。
そこへ、立川消防署のはしご車が駆けつける。
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ビルに入口には消防隊が扉を開けようと火花を散らしながら奮闘中。
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オレンジのユニフォーム。消防救助機動隊(ハイパーレスキュー隊)も到着だ。
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20120303-29.jpg空気式舫銃でロープを射込んだと思ったら、すいすい崖を登っていく。ふつーに登っているけどほぼ垂直なんだけど。しかも途中はボコボコしてるのにそれを感じさせない技量。恐るべしハイパーレスキュー。


はしご車は要救助者を確保。仕事早いっす。
つーか、展開が早くて写真がおいつかねー。
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ハイパーレスキュー隊が救助者を運び出すためのロープを張る。
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20120303-32.jpg見逃せないのが、目まぐるしく状況の変わる現場で冷静に状況を見ている赤メガホンの隊長。現場のハイパーレスキュー隊員に随所で的確な指示を飛ばす。隊員が現場で全力の救助活動ができるのは、隊長が現場の状況を見渡してくれているという固い信頼感があるに違いない。



ババババババーーーーッ。おおっときたぜ、航空隊ヘリコプターの出番だ。
つばめの名に相応しく無駄のない動きでビルの屋上に接近してホバリング。
救助隊員がささっと降下したと思ったらあっという間に救助。まさに電光石火。
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ビルがヤバくなってきたみたい。
ハイパーレスキュー隊、撤収せよ!の指令にこれまたシャーーーーっとあっという間に危険区域から離脱。早技過ぎる。
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息つく間もないほど早い展開、無駄のない動き、固唾をのむ観衆、あっぱれな救出劇。
うーむ。東京消防庁のスキルの高さを思い知ったぜ。
面白いというのは語弊があるがすごかったよ。
彼らは実際の現場でも消防演技と変わらない動きで救助にあたるのだろう。
ブレない男達たちである。


最後は、消防車輛の一斉放水で幕を閉じた。お見事。20120303-35.jpg

あっという間の消防フェア。充実した内容で思っていた以上のおもろさ。
写真撮りまくってて展示をよく見れなかったのが残念だ。
AEDの使い方とか教えてもらえばよかったな。

消防関連のイベントは結構行われているようだから気になったら消防署のホームページをチェックしてみるといい。
(”消防 イベント”などの検索だとあまりひっかからない。)
大人はいざという時のためになり、子どもは楽しめる消防イベントに一度、足を運んでもらいたい。


そう、最後にひとつメッセ-ジだ。

「街でサイレンの音が聞こえたら道をあけること。
それは、一刻を争うからです。」

頼むぞ。(なんか聞いたことのあるフレーズだと思ったキミ。 そう、USJのバックドラフトだよ。)
タグ:東京消防庁
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今も残る海岸通団地 [団地]

海岸通団地は横浜のみなとみらい地区にある団地だ。
一帯には、ランドマークタワーやワールドポータースがありここだけ時間の流れが異質な場所。再開発がすすんでいて現存しているのは5棟。
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団地の間から見えるランドマークタワーは、場違いな感じだな。
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住棟番号もレトロな感じ。
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旧横浜生糸検査所附属倉庫事務所は1棟だけ保存されていた。
去年見た時はもっと沢山の棟があって壮観な眺めだった。歴史的な建築をそのままの姿で保存・修復して利用している横浜市には好感が持てる。横浜の街は、たてもの博物館だ。
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神奈川県立歴史博物館『エースのドーム』内部調査してきた [たてもの博物館]

緑青のドームが目を惹く神奈川県立歴史博物館は、旧横浜正金銀行本店。
設計したのは妻木頼黄(つまき・よりなか)。横浜赤レンガ倉庫も妻木頼黄の設計だ。

神奈川県立歴史博物館の見学ツアーで旧横浜正金銀行本店の建物を見学してきたぞ。
詳しい報告は後日だ。
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横浜3塔と呼ばれるジャック(横浜市開港記念会館)、キング(神奈川県庁)、クイーン(横浜税関)よりの歴史が古く、3塔に肩を並べる実力のあるエースのドーム(旧横浜正金銀行本店)
1904(明治37)年に建てられて関東大震災や戦災を生き延びた建物なのだ。
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入口の階段を上ってすぐにあるステンドグラスも見事だ。
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階段室の親柱。
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ドームを飾っているのは悪そうなドルフィン。火除けなのか?
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屋上からは近くの建物がよく見える。神奈川県立歴史博物館は以外と高層。
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40分くらいの見学会だったがなかなか楽しかった。学芸員の説明もよかったぜ。
地下は撮影禁止だったのが残念だ。地下には大きな扉の金庫がある。東京市の馬喰町にあった竹内製造(現在はなし)の金庫で八咫烏がエンブレム。

タグ:明治モダン
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