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弘前の近代建築は見逃せない [たてもの博物館]

青森県の弘前には近代建築があふれてた。

明治12年に設立された全国で59番目の国立銀行本館として明治37年に建築された旧五十九銀行(青森銀行記念館)。重要文化財である。
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藤田記念庭園の洋館
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同じ敷地内にある考古館。
考古資料を展示しているそうだ。
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サンルーム側は窓が多くて明るそうだ。
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ステンドグラスが見物。
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函館どつくでド迫力の進水式 [おとなの社会見学]

函館どつくの進水式を調査してきた。進水式っていうのは初めて見たけどすげーな。
進水式はSuper Handy 32というばら積み貨物船。滑走式進水方式というので船が海に向かって轟音とともに滑り降りる様は非常に感動的っのようだがホントだったぜ。
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遅れちゃいかんと函館どつくにちょっと早めのつもりが待ち遠しすぎて早く着きすぎた。一緒の電車に乗っていたカメラ女子に3:40まで入口前で待機だとと教えてもらう。ありがとう
待っていると続々と見学者がやってくる。ご近所だから見に来てみた封のひとが多い気がした。時間になったら入場。結構みんな慣れた感じで構内を歩いて行く。それについていくと。

コイツが発進するのかよ。このSuper Handy は函館どつくの大ベストセラー商品みたい。ハンディタイプと言うが全長は170m近くとてもハンディではないデカさだ。命名式が終わるまでは船名を紅白幕で隠している。
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進水式にか欠かせない2点セット。くす玉
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とシャンパン(日本酒?)
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進水式のセレモニーが始まる。
全員起立のアナウンスに見学者はみんなサクっと起立。自然と拍手もあって函館どつくの進水式は地域の人達に溶けこんでるなと思ったぞ。

それにしてもこのカメラマン。特等席で撮れていいなぁ。
下は携帯カメラマンからマジカメラマンまでポジション取りに余念が無いぜ。どこがいいのがルーキーのオレにはわからなくてとりあえずはくす玉ポイントで待機だ。
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命名式のあとに紅白幕が取り除かれるとCACTUS Kの文字が。
このお船の名前なのだ。
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いきなりイベントが始まって思わずとった写真がコレだ。
自分でもオドロキの瞬間写真。先のカメラマンはどうだっただろう?
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続けてくす玉がオープン。ハトさんが天高く舞い上がります。
これまた自分でもオドロキの瞬間写真。
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軍艦マーチの音楽と轟音と共に海に向かって滑り落ちていくCACTUS K。
CACTUS Kを追いかけて走っていくひと。くす玉の風船をあつめる子供たち。よくわからないままシャッターを押しているひと(俺)などあっという間の出来事をそれぞれ楽しんでいた。
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バッチリ進水式をかましたCACTUS K。タグボートに押されて対岸に停泊するようだ。
実はまだ内装は完成してなくってこれから作業があるそうだ。
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主を無事に送り出したデッキ。
さっきまで大型船がいたとは思えないくらいの静けさだ。
つーか,進水式が終わると見学者の帰るのの早いこと。初参加だったので余韻を楽しんで写真を撮っていたんだけどあれだけいた見学者がほとんどいねぇ。みんな見慣れてるのね。
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はじめてみた進水式だったけどよかったぜ。機会があったらまたみてみたい。
気になる人は函館どつくの進水式情報をチェックしてみてくれ。次は6月にまたあるようだぞ。

結構なひとが進水式を見に来てて写真を撮りまくっていたんだけどネットで探してもそんなにみっからない。いい写真を撮った人は自慢のコメントしてくれよ。

関連記事
本年度初、貨物船が進水 函館-北海道新聞

タグ:船舶
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余市蒸留所でニッカウヰスキーいただきました。 [おとなの社会見学]

北海道シリーズのおとなの社会見学はニッカウヰスキーの余市蒸留所。普段はウイスキーを飲むことはないがハイボールはブームに乗っかって飲んでるのだ。

ニッカウヰスキーといえば髭のおじさんことキング・オブ・ブレンダーズがトレードマーク。余市蒸留所は蒸留所の他にも旧事務所やウイスキー博物館などもあって見所が満載だ。調査結果をはじめに書くとすごい楽しかったー。
実はサントリーのハイボールを飲んでいたんだけど今日からはニッカのハイボールにするぜ。
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JR余市駅ではウイスキー樽がさっそくお出迎え。
余市蒸留所は余市駅のすぐそば。降りて目の前だから迷うことなし。
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余市蒸留所の入口は城を思わせる造り。
ツアーはご案内係によるガイド付き見学と自由見学から選べる。
せっかくなのでガイド付き見学にしてみた。
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蒸留所には登録有形文化財が目白押し。
飲めなくても建物をみるだけで見学の価値があるぞ。
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ツアーのガイドさんは明石さん。ガイドサポーターは佐藤さん。
ウイスキー蒸留所のガイドさんだけあってお二人ともお酒が強そうだ。
蒸留所内はどこでも撮影可能なので撮りまくってくるぞ。

銅で作られた単式蒸溜器(ポットスチル)が並ぶ蒸溜棟。
ポットスチルで2回蒸留してウイスキーを作る。
釜の大きさや形によってウイスキーのタイプが変わる。大きな違いは釜の膨らみ方で蒸気の上がり方がかわってくる。1回目は手前の貯留釜,2回目は奥の再溜釜で蒸留すると65%以上の透明なウイスキーの原液ができあがる。
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加熱方法は70年変わらない製法。余市蒸留所は石炭と樽の廃材で加熱する「石炭直火焚き蒸溜」でウイスキーを作っていて世界でニッカウイスキーの余市蒸留所だけの無我しながらの伝統を守っている製法なのだ。
創立当時の小さな釜も展示されている。(写真一番右の釜)
また今はウイスキーの製造は春と秋に集中して生産しているそうだ。
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建物群もすばらしく立派。ツアーの後にまたじっくりみよう。
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「リタハウス」
創設者の妻の名前を冠している。
ウイスキー製造工程の研究,ブレンドなどの研究室として使用していた建物。
内部には入れないけど窓が多くて明るそうだ。
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ウイスキー貯蔵庫。
創立時に建てられた第1号貯蔵庫で一番古い。温度調節をしないで自然のままで貯蔵していて暑い夏と寒い冬の温度差がウイスキーの熟成に適している。実際には他の貯蔵庫で寝てる。余市蒸留所で一番古いウイスキーは1945年から寝ているそうだ。2樽あって出荷は未定だ。
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「ウイスキー博物館」
いろいろな展示品があって楽しい。ウイスキーにちょっと詳しくなれそう。
ブランデーとウイスキーの違いはブランデーはぶどう,ウイスキーは穀物(大麦とか)から作られる。世界の5大ウイスキー中にジャパニーズウイスキーがある。世界に誇れるウイスキーなのだ。
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記念撮影ポイントには三脚が置いてあるサービス。
カメラを置いて記念写真が撮れる親切っぷりがすばらしいぞ。
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レアなボトルもたくさん展示。おもしれー。
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ウイスキー倶楽部では有料で約40種類ほどのウイスキーが味わえる。普段味わえないウイスキーを多数揃えてプロな人がお待ちしているからウイスキー通なら味わってみたらどうだろう。
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最後はニッカ会館でツアーガイドさんがニッカのブレンダーがおすすめする美味しい水割りの作り方を教えてもらう。その作り方は1,2,3(ワン・ツー・スリー)。ウイスキー1に対して2倍の水を入れる。そして氷を3個。氷の水は割る水と同じもので。最後がポイントでクルクルと21回が回して完成。なぜ21回かというと水割りが飲み易いアルコール度数と温度になるからだそうだ。
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ツアーの最後は試飲。会場は開放的なスペースで気持よくウイスキーを飲める。
景色のいい窓際の席が人気でみんなグラスを持って窓際の席に。
試飲はピートの香り豊かなシングルモルト余市10年と余市と宮城挟のウイスキーをブレンドしたクセのない飲みやすいタイプのウイスキー鶴17年,そしてアップルワインの3種類。ストレートで用意されているので自分好みに飲めるぞ。

まずは通っぽくストレートで飲んでみたわけだが…。スイマセンよくわかりません。ストレートではハードなのでウイスキー1:水1にしてみた。鶴17年のほうが飲みやすかったかな。真ん中のがアップルワイン。氷を二個入れて飲むのがいいみたい。このアップルワインが適度な甘さと爽やかな香りがと気に入った。おみやげにも買ったぞ。ウイスキーのつまみにチョコも購入。お土産向きのちいさいチョコはここでしか売ってないから買っておこう。
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試飲の最後にはガイドさんが参加者1組づつお礼。
とても丁寧な説明でウイスキーのことをすこしわかった気がしたよ。ガイドツアーにしてよかった。とても楽しかった。どうもありがとう。
ハイボールに合う銘柄を聞いてみるとブラックニッカクリアブレンドと竹鶴がおすすめだそうだ。どちらも商品化しているから試してみてほしい。竹鶴は高いけどうまいぞ。

ニッカのホームページでおいしい飲み方・作り方を紹介していて簡単に美味しく飲めそうだ。ハイボール,ロック,水割りなど自分にあった飲み方を見つけれそうだ。


見学後はもういっかい建物をゆっくりと見て回った。
やっぱりガイドツアーで基礎知識を覚えたあとにみるとまた違った見方ができる。
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三脚のある記念撮影ポイント。
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北海道で小樽に行ったらすこし足を伸ばして余市蒸留所の見学をおすすめする。ウイスキーを普段飲まなくても楽しめる「おとなの社会見学」だぞ。

ニッカ余市蒸留所
見学時間:9:00am~5:00pm
見学方式:ガイドツアー,自由見学を選べる。(予約不要)
写真撮影:すべて可能
アクセス:余市駅から徒歩3分
食事:レストランあり(11:00am〜)
おみやげ:限定ウイスキーやチョコレートなど充実
その他:無料コインロッカーあり

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幻の橋『タウシュベツ川橋梁』が目の前だ [たてもの博物館]

北海道シリーズ第3弾は幻の橋と呼ばれる『タウシュベツ川橋梁』
帯広から車で一時間半の糠平湖にあるコンクリート製アーチ橋で旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群のフラッグシップだ。

季節によって橋は糠平湖に沈んだり氷で閉ざされたりと姿が見えなくなることもあることから幻の橋とも呼ばれているのだ。この時期は水位がゼロとなりタウシュベツ川橋梁の姿全体が見渡せる絶好の機会だ。舞い上がり気味の調査報告書をお届けする。
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タウシュベツ川橋梁を近くで見れないものかと探しているとNPOひがし大雪自然ガイドセンターが旧国鉄士幌線アーチ橋見学ツアーというのをやっているのを発見。ゴールデンウィーク特別見学ツアーに申し込みしておいた。

集合場所に向かう途中にも橋梁が見える。第四音更川橋梁なのかな?
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参加者は15,6人くらいで夫婦,女子友,男ペア,ソロなど様々。年齢層も幅広い感じ。集合場所で長靴に履き替え。そして3台に分乗して出発。ナビゲーターは山岳ガイドの小早川さん。話が面白いガイドさんで糠平湖まで30分の道中もあっという間だった。
このあたりは黒くて大きいのがホントに居るそうだ。確かに見回すとクマさんの住処に人間が割り込んだような処。
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言われて気づいた タウシュベツ川橋梁入口 の看板。ちっさ!見落としちゃうって。
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随所にぬかるんでいるオフロードをズボズボ歩いていく。長靴貸してくれてありがとう。足元に落ちている木は水位が上がったときに流れこんでくるそうだ。
道がまっすぐなのは鉄道が通っていたから。いわれなければ想像できない。
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タウシュベツ川橋梁だぜー。水ねーよ。すげぇ丸見え。
この場所には許可車両しかこれないので歩いてきてる強者もいた。自前の長靴,熊除けの鈴をもっていて素人ではない装備だ。携帯もつながらないので丸腰でプラっとくるにはリスクが高そうだ。熊いそうだし。
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風化が激しく橋の上は通ることができなくて石がゴロゴロ落ちている。
思っていたよりスリム。鉄筋はぐにゅぐにゅとはみ出しまくっていた。タウシュベツ川橋梁を電車が走っていたときの写真を探してみたんだけど見つからなかった。
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下に降りるぜ。
崩落がすすんでるからロープが張ってあって真下まではいけないがかなり近くに寄れる。近くで見るとけっこうスカスカ感がしていつ倒壊してもおかしくない風化具合。
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引きでの一枚。
はじめは橋も自然の中に場違い的な光景だったんだろうけどいまではすっかり同化しているように見える。下にある盛り上がってるのはダムにするときに切り倒した木の切り株だろうだ。そう聞くとなんか悲しい風景に思えてくるよ。
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反対側はずいぶんと派手に崩れている。
タウシュベツ川橋梁は湖に沈んでしまうので保存の対象になっていない。積極的な補強などをしないでこのまま風化していくさまを見届けていく感じになるそうだ。
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あと数週間もすると右手に見える水の量が雪解けで増えてきて左側にも水が押し寄せてくるそうだ。この場所では50分くらいゆっくりと自由見学。撮影したり歩きまわるには十分な時間。一日いても飽きそうにないけど。
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さらに奥地に連れていってもらっての一枚。
この場所はJRのフルムーンのポスターアングルだそうです。
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fullmoon.jpgほんとだ。


さらにもう一箇所,士幌線の廃線跡に連れて行ってもらう。
幌加駅の跡がここだ。看板は新しいけどホームやレールなどが残されている。なんとポイントがガチャガチャとまだ動く状態だ。
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ここで集合場所に戻って旧国鉄士幌線アーチ橋見学ツアーは終了。時間タップリと楽しませてもらった。個人でも手続きをすれば見れるけど慣れていなれてないと危なそうだな。現代人のマストアイテムの携帯が繋がらないってのがいざってときに致命的にやばそう。やはり安心で楽しめるNPOひがし大雪自然ガイドセンターの旧国鉄士幌線アーチ橋見学ツアーをおすすめしておこう。

ツアー終了後に復習。ツアー中の車窓では物足りないから見に行ってみた。
これは第五音更川(おとふけがわ)橋梁(登録有形文化財)
連続した10mのアーチが続き音更川をまたぐアーチだけ23mある。
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そばに来てみた。
結構ボロボロで下にコンクリートの塊が落ちまくってる。あたったらヤバそうなデカイ塊がゴロゴロある。文化財なので補修してもらえそうだけどこの先が心配だ。
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こちらは五の沢橋梁。歩いてると気がつかないまま渡りきってしまいそうな短さ。
その長さはたった5mしかないかわいいやつ。
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タウシュベツ展望台からのビュー。200mm望遠でこの大きさ。
肉眼だとこの1/4くらいに見える。ちっさすぎるだろ。
やはりNPOひがし大雪自然ガイドセンターの旧国鉄士幌線アーチ橋見学ツアーをおすすめしておこう。
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三の沢橋梁からは湖岸に近づける。
そこからのビュー。200mm望遠でこの大きさ。
ちっさすぎるだろがコレはコレで荒廃した感じがいい。
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来るのはなかなか大変だけど来てよかったぞ。
タウシュベツ川橋梁とまわりの風景が今まで見たことのない光景でなんとも言葉にできない。さすが北海道スケールがでかかった。今度はめがね橋になるときに来てみたい。



タウシュベツ―大雪山の麓に眠る幻のコンクリートアーチ橋

タウシュベツ―
大雪山の麓に眠る幻のコンクリートアーチ橋

  • 作者: 西山 芳一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/11
  • メディア: 大型本



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キリンビール千歳にいってきた〜。 [おとなの社会見学]

第二弾は,またまたビール工場の工場見学に行ってきたぞ。
今日のキリンビールは千歳工場。ほろよい調査報告をお届けするよ〜。

雨の中でも麒麟さんがお出迎え。
北海道のキリンビールはすべて千歳工場で作られているのだ。
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受付の時にカメラをぶら下げていったら『お電話でお問い合わせの方ですか?』
はずかしー。バレとる。予約の時にブルワリーツアーは撮影できるか?って聞いてたんだよな。
キリンビールはサッカーを応援していて選手へのメッセージを募集中。
取手に続きメッセージカードを描いてみた。取手のときは麒麟を書いてみたのだが千歳では先に書かれていたんで今回のモデルはビールの王様ガンブリヌス様と生茶パンダ。
ガイドさんに褒められました。オレの書いていない生茶パンダが…。
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雨でもブルワリーツアーはおとなから子どもまでなかなかの盛況ぶり。
今回のブルワリーツアーガイドさんは福野さん。

バスで移動してブルワリーツアーの開始だ。
千歳工場では残念ながらブルワリーツアー中は撮影できないので文章だけだ。
まずは仕込み釜や糖化槽などを見学。足元まで見えるタンクはなかなか珍しい。
次は発酵・貯蔵タンク。間近すぎて上まで見えない。貯蔵タンクのほうがちょっとデカイそうだ。
キリンビールの環境への取り組みも説明してもらう。キリンビールは再資源率100%を達成。瓶やケース,麦の殻などすべて再資源化にしているってのはすごいな。ツアーガイドさんの制服もペットボトルからできているそうだ。

050104.jpg試飲ビールは一番搾りとラガービールから選べる。おつまみはキリンあられと一番搾りの麦芽から作った新作『ぽりぽり一番』。
ぽりぽり一番は塩味が絶妙でうまい。
ビールはグラスで3杯まで飲めるから飲んでみて気に入った方をおかわりしよう。

050107.jpg福野さんは研修中みたいだけど説明もバッチリ。いつもニコニコと感じの良いガイドさんでした。

試飲会場は,仕込釜をモチーフとしたビールサーバや昔のビール瓶を展示してあるので見逃せない。
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050106.jpgキリンビールのおすすめする3度注ぎはビールの安定した供給のためにお休み中。代わりにスタッフお手製の3渡注ぎの説明があった。詳しく見たい人はクリックするとデカイ画像になるぞ。



ブルワリーツアーのあとは併設されているレストラン『ハウべ』で二次会。
ちなみにハウベとはドイツ語で帽子の意味。麦芽を乾燥させる設備の排気塔のてっぺんにあるカブトみたいなやつのこと。だと思う。

旬のアスパラサラダ,復刻メニューの牛タンチャコール焼き(←すげーうまい!),牛肉のビール煮などジンギスカンではないフードメニューを堪能しました。どれもビールに良くあってうまかった。
ブルワリーツアーには腹を空かせて参加して試飲の後の二次会には是非とも立ち寄っていただきたい。食べ物ばっか褒めたけど千歳工場直送のビールはもちろんうまかった。マイスターの注ぎも見事でした。
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キリンビアパーク千歳
写真撮影:×(試飲会場はOK)
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なん杯?:3杯まで
レストラン:「ハウベ」
アクセス:JR長都長都駅から徒歩10分。目の前にバス停もあり。

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