So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

御影公会堂と中之島公会堂。2つの近代建築を巡った。  [たてもの博物館]

今日の調査対象は、神戸市御影公会堂(神戸市東灘区御影石町4-4-1)
神戸市御影公会堂は1933(昭和8)年に竣工したRC造の建物。
戦災、阪神・淡路大震災を耐え抜いた御影公会堂を見てきた。
20111223-01.jpg

火垂るの墓のワンシーンにも描かれている。
img_1009465_29333175_2.jpg



館内にはいるとぶっとい柱とアーチが目を惹く。
20111223-03.jpg


天井を見上げてみても重厚感ありまくる。
天窓がちょっとしか見えないぞ。
20111223-07.jpg


大ホールの二階席はレトロな椅子。
この椅子は竣工当時の椅子でマークは旧御影町の町章だ。
20111223-04.jpg
20111223-08.jpg20111223-05.jpg


レトロ感ある照明はシンプルでおしゃれだ。
20111223-06.jpg


柱やアーチが太いこともあるがシンメトリーな造りがさらに安定感をかもしだす。
20111223-11.jpg


印象的な正面に注目しがちだけど横顔もすてきだぞ。
20111223-10.jpg


御影公会堂で有名なのが地下にある御影公会堂食堂。
懐かし感のあるオムライスが一番人気だ。
今日は、営業時間外だったから食えなかったぜ。
20111223-09.jpg


つぎは、中之島公会堂に行くぞ。
nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 0

Facebook コメント

トラックバック 0