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東京港臨海大橋の現場を調査失敗した…。 [おとなの社会見学]

最近知ったのだがお台場のそばにある中央防波堤と若洲の間に『東京港臨海大橋』というデカイ橋が架かるらしい。
東京港臨海大橋ってなによ?というと2.9kmもある橋で東京港臨海道路の一部で青海コンテナターミナル,大井コンテナターミナルを利用する大量のトレーラーの交通状況を円滑にするために作られている道なのだ。もちろん他の車のためでもある。

場所はココ
11.jpg

東京港臨海大橋のトラス桁(橋のことね。)を動かす作業が見学できる情報を見つけ現場に向かったのだったが…。

日程が変わってた。


度重なる日程変更だったけど,さすがに天気いいしもうかわんねーだろうと甘く見てた。今日も日程変更だったとは迂闊…。わざわざメールで教えてくれた方もいたのにノーチェックのオレのミス…。

残念ながら東京タワー1.5本の重さ約6,000トンもある橋桁がムンっと持ち上がるダイナミックな絵が見れなかったけど日本の起重機船ビッグ3が揃っている姿を拝めたぞ。

寄神建設の海翔(4,100t)
吉田組の第50吉田号(3,700t)
深田サルベージ建設の武蔵(3,700t)

世界でもトップクラスの吊能力をもっているお船が一同に揃う。
近くで建設中の羽田D滑走路の工事でも活躍している巨大クレーン船なのだ。

遠目からでも巨大なクレーンが見えたので起重機船の位置はすぐに分かった。
近くに行くと武蔵と第50吉田号が並んでいる。
トラス桁が浮いてるのは巨大デッキバージ「オーシャンシール」に乗っかってるから。トラス桁が小さく見えるけどクレーン船がでかすぎなのだ。
0926-1.jpg

オーシャンシールは武蔵と同じ深田サルベージの船で全長141m,載荷重量24,000tの台船だ。トラス桁の長さは232mのもあるので台船からはみ出している。
0926-2.jpg


一隻足りないと思ってたら曳船に連れられてゆっくりと海翔やってきた。
ナンバーワンの吊能力を有する起重機船は最後に登場なのだ。
0926-3.jpg


ビックスリー勢揃い。壮観な眺めである。
0926-4.jpg

今日は吊り上げるのは月曜だよと釣りしてた人に聞いてガックリ。
トラスを積んだ台船は今日の朝にここにきたと聞いて更にガックリ。
シャッターチャンスを逃しまくってしまった。

海上工事の見学は初めてだったこともあり知らんことばかりだったが,おとなの社会見学として申し分のない面白さ。アイツはなんで浮いてんだ?ってことも分からんレベルだけど起重機船をこれからも追跡調査していくぞ。(公開はできれば土日で頼む)

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