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軍艦島上陸ツアーの前に知っておきたいいくつかのこと 乗船編 [近代化遺産]

crown_w.png軍艦島に上陸してきたぞ。
さっそく調査報告をお届けするからこれから軍艦島に上陸したいと考えている人は参考資料にしてくれ。

軍艦島上陸ツアーは近畿日本ツーリストでみつけた。
申し込んでみたんだけどやっぱキャンセル。
理由はやまさ海運で「軍艦島上陸ツアー」をみつけたから。
2つのツアーを比較するとやまさ海運の軍艦島周遊上陸コースの方が自由度が高くて上陸できる可能性が高そうだ。

近畿日本ツーリストはこうだ,
・羽田プランと長崎日帰りプラン
・上陸のチャンスは当日のワンチャンス。
・上陸できなくても返金無し。
・さらに軍艦島クルーズすらできなくても返金無し。
・グラバー園とか出島の観光がセット
・軍艦島のスペシャルっぽい話を聞ける。
・高島にある高島石炭資料館にいける。
・定員は30名程

一方,やまさ海運はこうだ。
・料金は当日支払い。
・船が出なかったらキャンセルできる。
・軍艦島まで行って上陸できない場合は上陸料金は返金。(軍艦島クルーズになる)
・チャンスは一日二便(席が空いてれば)
・電話が非常に繋がらない。
・ホームページの予約フォームが届いてくれたか不安な感じ。
・すでに軍艦島クルーズをしてるから経験値が高い。
・軍艦島に連れてってくれるマルベージャ号は198人乗り。

どーしたってやまさ海運の「軍艦島周遊上陸ツアー」に軍配。
近ツーは上陸できなかった場合でも次の日に再度上陸を試みることもないからかなり運任せ。軍艦島に上陸したいなら一日2便あって経験値が高く定員も多いやまさ海運がオススメだ。それでも移動や宿泊,長崎の観光などなんでも旅行会社にお任せしたいなら近ツーでもいいだろう。

ただ近ツーで最悪なのが「海が荒れていて軍艦島クルーズも出来ない」場合。
グラバー園や大浦天主堂,出島を観光して話を聞くだけになる。
これで11,800円だから割高感は否めない。羽田からきたならなおさら悲惨だ。
羽田ツアーで上陸できない上にクルーズすらできなかった人がプログで「話を聞けただけで満足」と書いてあったあったけどオレは満足できん。
話なら軍艦島を世界遺産にする会が開催している「軍艦島コンシェルジュオフィスサロン講座」を聞きに行けばいい。(きっと同じ内容)

やまさ海運で「軍艦島上陸ツアー」を選んだ人にいくつかのお得な(!?)情報だ。

まずは予約。ホームページの予約フォームをオススメする。
申込みで色々聞きたいこともあるだろうがなかなか電話が繋がらん。
多少,不安なフォームだけど問題なし。
後日(2日後だった)予約確定の電話がかかってくる。


予約したら軍艦島上陸ツアー当日に長崎港のやまさ海運窓口で券を買う。
海が荒れ荒れで始めから上陸できない状態ならその場で軍艦島クルーズに変更もできるようだ。
軍艦島に上陸できるかどうかは波次第。晴天でも波が高くて上陸できない日もあったようだし,雨でも上陸できた人のブログもあった。

IMG_9532.jpg

さてと。
軍艦島上陸クルーズを存分に楽しむためにマルベージャ号の席取りをしよう。
乗船できるのは出航15分前だからちょいと前にいって並んでおこう。
乗船したら船尾の階段を上がって二階にいく。そして右舷をキープだ。
右方向に軍艦島を見ながら接近するから確実にキープっときたい。
写真を撮るなら窓付きの船内よりもデッキにいた方がいいぞ。

軍艦島に近づくとこんな感じで姿を現してくる。
IMG_0128.jpg

ポイントまとめると。
・近畿日本ツーリストは上陸のチャンスは当日,一度だけ
・やまさ海運は座席に余裕があれば乗船変更できる。
・やまさ海運の予約は電話よりホームページの予約フォームがマル。
・マルベージャ号は乗船は出航の15分前
・早めに並んで2階デッキの右舷をキープ(重要)
・途中の造船所や女神橋,高島は帰りに撮ろう。
 みなくたびれて寝てるから自由に撮れるぞ。

「軍艦島上陸ツアーの前に知っておきたいいくつかのこと 上陸編」に続く



軍艦島 全景
軍艦島の写真と撮った場所が記載されているまさに全景の写真集。写真以外に情報も満載で行く前の予習に、行った後の復習にオススメの写真集。

軍艦島 全景

  • 作者: オープロジェクト
  • 出版社/メーカー: 三才ブックス
  • 発売日: 2008/12/10
  • メディア: 単行本


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