So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

鹿児島で湖に沈む近代化遺産をみた [近代化遺産]

夏の鹿児島にやってきた。
鹿児島で見たかったのが『曽木発電所跡』
明治時代のレンガ造建築でかつては水力発電所であった。

夏の鹿児島に見に来たのはワケがある。
この曽木発電所跡は普段,ダムの底に沈んでいて姿を見ることができないのだ。
夏期の水量が減った時期になると姿を表すというちょっとドラマティックな近代化遺産。

場所は,観光地である曽木の滝のさらに奥。
事前に調べておかなきゃ引き返しそうなほど細道で車がすれ違えないくらいだけど貸切ロード状態なので心配ご無用。看板通りに進むと結構広い駐車場に到着。

案内板通りに進んでみる。遺構といっても整備された道なので安心して歩ける。
IMG_0475.jpg

展望台に到着。
何枚かのパネルで曽木発電所が説明されている。
IMG_0513.jpg

木陰に隠れて見えにくいけど湖の先にレンガ造りの近代化遺産が見えた。
これが見たかった曽木発電所遺構。写真ではみてたけど実際に目にすると感激。
よく見ると柱などを補強している。ほったらかしでよく残っていたと思っていたけど
どうやらきちんと今後も残していってくれそうだ。
IMG_0480.jpg

湖に沈んでいるときの写真をみつけた。
湖に沈む幻想的な写真はこちら


nice!(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

Facebook コメント

トラックバック 0