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新東名。大渋滞でも「うみ」「やま」ウォーキング達成。 [NEXCO]

本日の調査対象は『新東名・眺望ウォーキングin静岡』

開通前のイベントとして新静岡ICと清水いはらICと新清水ICの3カ所でウォーキングイベントが開催された。半端ない大渋滞の中で新清水IC「やまコース」と清水いはらIC「うみコース」をウォーキングしてきてすげー楽しかったぞ。ネットの書き込みをみると渋滞で参加できなかったひとがたくさん。2会場も行けたのはラッキーだった。
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まず向かったのが新清水IC「やまコース」
7:30くらいに新清水ICそばですでに道が渋滞。まったく動かない状態で一般の車もまきこまれてなぜ渋滞しているのか判らないようで困惑してる。
8時を過ぎて車列が動き出し新清水ICから新東名高速に入ったがすぐに新東名の初渋滞。渋滞写真をよく見ると看板が車の向きと逆だろ?高速道路で逆走渋滞はもう二度とない貴重な体験だ。動かない車に飽きてすでにウォーキングしてる女の子も。
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3会場で唯一、開通前に新東名を(逆走で)走ることができたわけだな。

新清水IC「やまコース」は10:00くらいで帰ったんだが静清バイパスまでずーっと渋滞を横目に見てた。参加の車はもちろん、ツアーのバスもぴたりとも動かず。参加費をはらってるのに歩けたのか疑問。悲惨だったのは訳も判らずはまってる仕事中の車。
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清水いはらIC「うみコース」も新清水ICと同じ警備会社でダメ過ぎだった。
まともに交通誘導できないダメ男ばかりで駐車場周りの道は大混乱。あれじゃ参加をあきらめる住民も続出だな。

驚くほど低評価なマラソン大会に続いて、はやくもお詫びだって。仕事はのろかったのにお詫びは早い。清水区こんなんでばっかでだいじょぶかよ。静岡市建設局道路部は迷惑かけ過ぎ。


それに引き換え、駿河湾沼津SAで開催されたネクスコ中日本が主催の「ラストチャンス ウォークツアーin 新東名」は首都圏、中京圏からの参加者が多いようでネットの書き込みを見ると大好評のようだ。
『新東名・眺望ウォーキングin静岡』は今までずっと新東名の開通を楽しみにしていた多くの静岡人が参加できなかったってのは何とも言えないね。最後のイベントだったのに地元住民かわいそ。


そんな中、がんばってたのは清水いはらICで赤い帽子をかぶった女子スタッフ達。
にこやかに元気に参加者をサポートしてた。
「写真撮りますよー」と片っ端から参加者のカメラを慣れた手つきでシャッターを押しまくり。「よしっ」と頷いて撮ってくれた写真はばっちりだったよ。どうもありがとう。男子も三角コーンをかっこ良く片付けてた。グッドジョブ。
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asahi.comで驚きの記事を発見。
「マラソン」の教訓を踏まえ、コース上には多くの県職員やイベントスタッフが待機。救護車なども8台待機するなど、主催者側も厳戒態勢で臨んだ。
なに?駿河湾沼津SAには多くの職員と救護車8台だと?
主催がNEXCOだと1軍を投入して万全なのかよ。
それにひきかえ新清水ICと清水いはらICのどちらも県職員は見当たらず救護車は一台もみあたらねぇ。
『新東名・眺望ウォーキングin静岡』はベンチスタッフで開催したのか?

最近のスポーツ関連のイベントは、AEDが準備されてたり救護スタッフがコース上を見回っているのが当たり前なのに今回はひでぇな。コース途中で急病人がでたらどうするつもりだったんだろ。幸い事故がなくてよかったけど危険予知がまるでだめ。

静岡市建設局よ、うかれるな。反省してください。

詳しい報告は後日だ。

タグ:新東名

東京外かく環状道路の4kmウォーキング [NEXCO]

本日の調査報告は東京外かく環状道路の工事現場だ。
外環松戸相談所から国分操車場バス停までの約4kmを工事現場を見学しながらのウォーキングしてきたぞ。国道事務所では、市民・家族見学会として外環ウォーキングをたびたび開催してくれるのだ。市民じゃないけど抽選に当たれば参加できる。

東京外かく環状道路の見学は3回目。
工事現場ってのは時間が経つと変わるから何度来てもいいのだ。
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完成すると掘割り構造の道路で高速道路部は地下に潜る。
その地下部分がここで掛かっている橋は周辺住民の生活道路になっている
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結構、深くまで掘っている。前の前に見学したときはまだ地上だった場所だ。
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工事前に地下を通っていた水道管などのライフラインは分断する訳にはいかないから、管がむき出しになって橋の下に通っている。写真だとちょっとわかりにくいな。
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コンクリートの躯体は足場を組みコンクリートを流し込んで作っている。
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ここから見ると左右に民家が見えるから地下の深さが判る。
埋めた後の地上部には一般道が整備されるのだ。
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北総鉄道との交差部の函渠(かんきょ)部分。
ボックスカルバート型のコンクリートを並べていって箱形トンネルを造っている。2.5m下には北総鉄道の電車がトンネルを走っているぞ。
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小塚山トンネル工事現場。前回まではパイプルーフ工事現場を見れたが今回はなし。トンネルを歩いて通る。ってここが工事してたトンネルなのか?小塚山トンネルが完成したって事かも知れん。
お馴染みになった記念メッセージを書く。このメッセージは道路に埋めてくれるみたい。
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最後は実験施工区間。
従来のように穴を重機で掘って道を造る開削工法とコンクリートの躯体を沈下させていくニューマチックケーソン工法の工事比べをした区間。どっちがよかったのか?とネクスコスタッフに聞いたみたが答えをはぐらかされたぞ。コストや工期、周囲の環境など何を優先させるかによって選択が変わるようだな。
興味を持ったら、ココに詳しく書いてあるぞ。
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生活道路の橋の上に、ヘルメットをかぶった雪だるまが工事を見守っていた。
雪だるまが「外環の松戸相談所にお願いするとここから見学ができるよ!」って言ってた。
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東京外かく環状道路の工事現場の見学会は度々開催しているから興味があったら国交省地方整備局のページをチェックしておくといいぞ。

以上で調査報告を終了する。
さぶかったぞ。

タグ:外環

“PIKAPIKA”の新東名高速をウォーキング [NEXCO]

建設中の新東名高速道を13kmウォーキングしてきたぞ。
「新東名“PIKA PIKA”ウォーク沼津・長泉」というイベント主催は新東名高速道路関連イベント実行委員会。沼津SAから長泉町の上長窪橋付近の往復コースで愛鷹コース2000名と長泉コース1000名の計3000名が参加した。事前申込制で満員だったそうだ。
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片線のみがウォーキングのコースだったが車線が広く広々と歩けた。
土木工事は完了していていて来年の開通に向けて工事が進んでいるようだ。
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101002.jpg標識はまだ。
おーおー。取り付け後はこんな風になるのか。
よくみかける案内板だぜ。


新東名は道路規格が第1種第1級の走りやすい道路。
最高速度が120kmになるかもな新東名高速もただいまの最高速度は30km。
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今回はホントのウォーキングイベント。
参加者の格好も本気スタイルでスタスタ歩いてる。
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偶然の一枚。
新東名から東名高速を撮ったら新幹線がひょっこり写ってた。
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駿河湾沼津SAは前に来たときは原っぱだったけど着々と出来上がっている。
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駿河湾沼津SAのちょっと先が折り返し地点でちょっとした記念撮影ポイントになっていた。もう少し先にトンネルがあったと思うんだけどそこまで行きたかったなぁ。
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ウォーキングイベントだけあって高速道路上に特にブースはなくひたすら歩く。ウォーカーは,なぜか右側の歩道っぽいところに集まって歩いて行く。なんでだろ?
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愛鷹コースの入口を過ぎて長泉方面に歩いて行くとさすがにバテてきた。
ゆるい上り坂が続いてバテバテ…。他の参加者も橋の下の日陰で休憩してる。

もう片方の折り返し地点。
スタンプポイントでスタンプを押して折り返す。
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最後にスタート地点だった愛鷹広域公園でスタンプを押してスタンプラリー制覇。
景色に変化があまりないから意外と長かったぜー。
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101010.jpg認定証をもらった。









タグ:新東名

沈黙の巨大クレーンを養老ジャンクションで目撃 [NEXCO]

超弩級クローラクレーンがのんびりしてたぞ。
場所は,東海環状道と名神高速道路を接続する養老ジャンクション。

このクレーンは株式会社ミックの所有するDEMAG(デマーグ)CC8800。
先日,橋りょう架設大仕事を終えたばかりで1250tを吊り上げる日本屈指のモンスタークレーンなのだ。過去に二回,記事にしているからお馴染みなんだけけどな。

田んぼの中にそそり立っているのは初めて見たぜ。
ビビットなドリーミックカラーのクレーンがひときわ目を惹く。
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サイドビューはとってもスリム。
それでも300tを超える橋を吊り上げて架橋するモンスターマシーン。
こんなに薄っぺらくて横の加重に耐えられるのがなんとも不思議だ。
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クローラクレーンを支えてくれるカウンターウェイトワゴン。
ウェイトワゴン自体で87t。上に1枚97tのプレートを載せてバランスをとっている。
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高速道路からはこんな感じに見えたぞ。あーあれかよーって見たひともいるかも。
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日本最大級のクレーンを見る機会があったらちょっと見とくといい。あまりのデカさに驚くぞ。
見たくなった人はクレーンとか重機マニア関係のウェブを見てみたり,高速道路の夜間通行止めを気にしていると工事日を発見できる。ただ工事の関係で動く姿は夜が多いから青空バックの勇姿は難度が高いぜ。



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新東名が歩行者天国!東富士ハイウェイパーク2011 [NEXCO]

新東名の開通前イベント『東富士ハイウェイパーク2011』にいってきたぜ。
開通前の新東名高速道路で裾野~御殿場までの約2kmが今日だけ歩行者天国だ。
その他にも,はたらく車のパレードやレクサスLFAやポルシェの走行会などが盛り沢山のイベント。

トンネル掲示板が参加者へウエルカムメッセージ。
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オートモービルエリアにはレクサスLFAが展示
帰ってきてから知ったのだが全世界で500台しか生産されなくて価格も3,750万円以上しちゃうプレミアムスーパーカーだったようだ。もっとよく見ときゃよかったぜ。
室内の写真。シンプルで高級感溢れる装飾。残念ながら乗ることはできなかった。
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まだまだ未完成の部分が多いけど2012年には開通する予定。
看板もアスファルトもまだ仮敷設だ。
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今里トンネル。
中には入れなかったんだけどほとんどできあがっているようだ。
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灼熱の新東名イベント会場で一番の人だかりができていたのが氷のアート。
涼しいコーナーは,こども達に大人気だ。
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汗だくの職人が手際良く作っていたレーシングカーの完成。
乗って記念写真が撮れるのだが暑さのせいでどんどん解けていく。撮影は早い者勝ち。
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ウォーキングの折り返し地点。
普段なら人気のポイントなんだけど暑さのせいか誰もいねー。
東名高速と交差するので近くまでいけたらいいなと思ってたんだけど見えなかった。
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バルバルバルバルー。なんか空から音が聞こえる。
空の彼方からヘリコプターがこっちにと飛んでくるぞ。デモフライトかー?っと思ってたらなんと高速道路に着陸!しかもただのヘリコプターじゃない。テレビドラマでしか見たことのないドクターヘリ。イベントじゃなくてホントのエマージェンシーだ。

走行車線にビシッと着陸する凄腕パイロット。
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颯爽と飛び立つドクターヘリ。あっという間に搬送していったぞ。
セントラルヘリコプターサービスのJA117Kだった。
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もうひとつの人気イベント。高速道路にチョークで絵が描けるエコ&アートエリア。海の見えるチョークアート工房スタッフのお手本はもちろん,みんなが描いていた道路を埋め尽くすチョーク絵もアートしていたぞ。
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東富士ハイウェイパーク2011を締めはパレード。
普通のパレードじゃないぞ。御殿場の観光イメージガール富士娘を先頭に警察,消防,自衛隊,NEXCO,富士急,歴代プレミアムカー,レクサスLFA,フェラーリ,ポルシェなど車好きならどっかにツボがあるスペシャルパレード。

白バイ隊もびしっと決めていた。笑顔なし。
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滅多に直接見ることのない自衛隊の車両にコーフン気味のオレ。
そんなオレに満面笑顔の自衛隊員。
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オレだけじゃなくてみんなに手を振りまくるサービス満点の自衛隊。富士娘に負けてない手の振りっぷりにキッズ達も振り返す。
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最後は,レーシングカーの走行。
空模様が怪しくなってきたが小雨の中,ポルシェが爆走。ホントに爆走で笑っちゃうくらい速い。あっという間に目の前を通り過ぎていく。
普段から止まってるものしか撮ってないから当然まともな写真は撮れなかったぜ!
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新東名では開通前にいろんなイベントを開催しているけど今回のイベントは異色。
高速道路のウォーキングよりも催し物が盛況だった。
展示車両もパトカーやレーシングカーやラリーカー,レクサスなど車好きの心をつかむラインナップ。個人的には消防や自衛隊車両の展示があればもっとよかった。
これからも新東名のイベントから目が離せないぜ。