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できたて新東名のNEOPASAをいちいち立寄り調査した。 [NEXCO]

4月14日に開通した新東名。さっそく御殿場JCT〜三ヶ日JCTを走破。
ハイ・クオリティ・ウェイっぷりを報告する。
NEOPASA(ネオパーサ)と呼ばれる新しいサービスエリアとパーキングにも無駄に立ち寄ってきたぞ。
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新東名は非常に速度が出やすいが速く走っている感覚がない。気がつくと速くなっていて焦っちゃうことも。トラックとか遅い車との速度差がありすぎて一気に車間が詰まり走りにくいさも感じた。
新東名の設計速度は120km/hだが制限速度は100km/h。走りやすいからといって飛ばし過ぎると捕まっちまうぞ。

新東名(下)で最初のサービスエリアがNEOPASA駿河湾沼津
夜だから分かんなかったけど山側を走る新東名で唯一オーシャンビューが望めるエリアのようだ。夜だから空いてた。サービスエリアにしてはちょっと小さめだ。
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最新型の道路交通情報板。
ワンセグ放送が飛んでるようだ。


ドライバーズ・スポット 天神屋には静岡らしくおでん。奥には、シャワーやマッサージチェアなどもあった。
麺屋 道神で看板メニューの道神ラーメンを食ったのだが期待はずれ…
スタッフがダメ過ぎなのか、客も少ないになぜか、ぐみょっとのび気味の麺に不味そうな盛りつけ…。客が3、4人しかいないのに食券と呼び出しベルの整理もグダグダ。たいしてうまくもないから他の店がいいぞ。ラーメン王の看板は伊達のようだ。オープン直近の大事なときは、エース級を派遣すればいいのに。


フードコートは海をイメージしたレイアウトもある。新東名で唯一オーシャンビューが望めるエリアだからな。
新鮮な野菜の直売場もあって新しいタイプのSAだ。



つぎは、NEOPASA清水だが上下線どっちからでも行けるから帰りだ。NEOPASA静岡(下)を目指すぞ。
到着したのが22:00。ほとんどの店舗が閉まっていてシャッター街…。
サービスエリアにしては寂しい感じだ。
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青い自販機では、ガンダムTシャツが販売。
ガンダム世界観のメンズアパレルショップSTRICT-G (ストリクト ジー)の販売機だ。ガンダムカラーにしてないからうっかり素通りしちまうとこだったぜ。ちなみにLサイズは完売。
工芸品としてなぜかプラモがたくさんディスプレイ。もちろん購入できる。田宮模型の本店が静岡なのか。


藤枝パーキングエリア(下)
新東名の下り線で初のノーマル・パーキングエリア。
「和洋折衷・モダンで粋」がコンセプト。麺モノばっかだけどフードコードが充実してそう。営業時間は22:00までだから立ち寄るなら早めに。
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掛川パーキングエリア(下)
「街道のメシ屋」がコンセプト。木材をふんだんに使った館内は、運転にくたびれたときに落ち着ける。フードコートには堀座卓もあってゆったりとメシを食える。



遠州森町パーキングエリア(下)
「東海道の宿場町」がコンセプト。暖簾が宿場町っぽい雰囲気を盛り上げる。館内も統一感があっていままで一番気に入ったパーキングだ。遅くの到着だったから宿場町は寝静まっていた。



新東名(下)の最後にあるのが、NEOPASA浜松
〜音のある風景〜がコンセプト。
壁面にはピアノの鍵盤が描かれている。夜は音に合わせて光るぞ。
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館内にもピアノのテーブル、音符のクッションなどたくさんの音のある風景が。
ミュージックスポットもある本格派だ。



新東名のサービスエリア・パーキングエリア全般にいえるのが駐車場がとめにくい。頭から斜めに止める方式が問題だ。空いてるのが見えにくいし、バックで出るとき隣に車が止まってると見えねぇ。入庫と出庫がおなじ動線だから出たい車と止めたい車がごちゃまぜになり停滞…。これじゃどこも渋滞するわ。

メシに関しては麺類が多いなぁ。結構期待して食ってみるのだが、スタッフが慣れていないせいか期待が外れまくり。ゆで加減がうまさを左右する麺類はイマイチだった。

GWに新東名を走る予定のきみに報告がある。
28~5月6日まで静岡県警が「ペースメーカー」を投入するようだ。
時速100km/hで巡航するパトカー8台
を新東名に走らせる。8台も巡航されちゃ渋滞に拍車がかかりそうだな。

そうそう、追い越し車線をずっと走ってた人が捕まったって。
新東名を走るときは、いろいろと気をつけろよ。

圏央道高尾山ICの開通前イベントで山道ウォーキング [NEXCO]

圏央道の高尾山ICがようやく八王子JCTとつながる。
3月25日の開通を目前に高尾山IC〜八王子JCT間をまるまるウォーキングできるイベントが開催された。

黒枠の写真はカーソルを合わせると別の写真もみれるぞ。つーか、みてね。
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京王線高尾山口駅から山道の20号を歩いていくと山に囲まれた自然の中にどどーんと高尾山ICが登場。ここまで徒歩20分くらい。すでにウォーキングイベントのようだぜ。
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ウェルカムしてくれてる高尾山ICのゲート(1枚目の写真)を通ってインターのループを登っていく。道路の舗装も終わっていないし、なんか工事最中の見学会っぽい。あと一週間で終わるのか?写真は相模湖に続く道で開通はまだ先のようだ。
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インターチェンジを上から見れる結構なレア・ポイント。
高低差のあるインターチェンジなのだ。
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高尾山トンネル。車線が広いのは合流のポイントになってるから。えーっとどこと繋がるんだろ?高尾山インターチェンジは道が複雑に入り組んでいるのだよ。うーむ、トンネルのとこで合流させるってあぶなそうだな。


高尾山トンネル下り線の長さは1329m。上り線はちょっと長くて1348mだ。
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高尾山トンネルは下の部分がタイル貼りになっている。なぜか非常電話ボックスとタイルの色が同じ。トンネル内の換気システムはジェットファン。もしかして出口で排気ガスをそのまま出してるのか?高尾山の自然には悪そうだな。


高尾山トンネルを抜けるとすぐに圏央道と中央道の分岐点になること知らせている案内板。今日だけはみんなの撮影ポイント。
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デカすぎる非常口の案内。焦っている時にはこのくらいがちょうどいいのかも。
非常時には上り車線へ避難できるようになっている。ひと用にはデカすぎるし車には狭すぎる。


高尾山トンネル内にある電光情報板はLEDを使った省電力タイプ。
しかも新世代マルチカラーの情報板で7色(緑・赤・橙・白・黄・黄緑・シアン)も表示できるので絵やシンボルの表現力がアップ。
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トンネルを抜けると中央道と圏央道をつなげる八王子ジャンクション。
なんと足下や隣の橋脚は中央高速で車が普通に走っているぜ。高速道路のウォーキングイベントはいくつも参加したけど開通してる高速にここまで近づいたイベントは始めてだ。


工事車輛もまだまだたくさん待機中。
けっこう工事中な雰囲気でほんとに完成するのかアヤしい感じ。
終わらせちゃうんだろうけど手抜き工事はやめてほしい。
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中央道が見える。
以前、「中央道で建設中の裏高尾橋は先端技術が満載だった」で見たときと同じような風景。あのときは繋がっていないジャンクションだってけど今はあちこち繋がっていてどこがどうだかわからんぞ。
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別の避難口は、まだ穴があいているだけ。どう見ても終わりそうにないのだが…。
まさかこのまま開通しちゃうんじゃねーだろうな。
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国交省の災害対策本部
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まだまだ工事の真っ最中。25日に開通するけど工事は続きそうだな


ブラウ・ブロのメガ粒子砲みたいなのは地震対策で橋梁が外れないようにする仕組みのようだ。
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後日、追記するぜ。
タグ:圏央道

深夜の東関東道。 クレーンだらけのミッションコンプリート [NEXCO]

今日の調査対象は、東関東道の建設中の酒々井IC(仮称)。
高速道路を夜間通行止めにしてランプ橋架設と橋梁の撤去作業を一晩でやってしまおうというミッションだ。
今日のチームは、国内最大級クレーン「デマーグCC8800」を筆頭にオールテレーンクレーンが2台。あとは、5,6台のクレーンが共演してのミッションだ。
クレーン好きにはたまらんだろうな。
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東関東道の酒々井PAをすぎてしばらくすると巨大クレーンが見えた。巨大っぷりに現場を探すのは意外と楽なのだ。
工事現場につくとCC8800は橋梁を吊り上げて待機中。
左のコンクリートのことまで旋回して橋梁を持ってくる。下に走っているのが東関東道だ。
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ブーム長は72mでSSL(Side Super Lift)仕様。
SSLとは両サイドに広がるリフトという意味みたい。
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動いてる?さっきより浮いた気がする?ってくらいゆっくりと吊られていった。
『Cランプ橋架橋』ミッションの開始だ。
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動き出しはスローだったが旋回フローになったら途端に早くて写真がブレる。あれよあれよと高速の上を横切っていく。
Cランプ橋は、全長51m・重さ180t。吊り上げてる重さは色々合わせて253tもあるのに軽々の力持ちクレーン。
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目の前を横切ってあっという間に橋ポイントに。かなり旋回は早かった。
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作業員が確認してから橋を下に降ろしていく。
CC8800が調整に動いている気配がそんなになかったから一発でほぼピッタリと決めたようだ。クレーンオペレータすげぇな。
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3200t級の巨大クレーンでも操縦しているのはひとり。
キャタピラーのとこにいるひとと比べるとデカさが判る。
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もうひとつのミッション『第一高松橋撤去』
平行して進めてたようでもう半分が多軸式台車に載っていた。
右側にいる400tのオールテレーンクレーンが吊り上げたようだ。仕事はえーな。
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第一高松橋の撤去を担当するクレーンチーム。
左右の550tと450tのオールテレーンクレーンが吊り上げて撤去する。真ん中にはそれをサポートするクレーンが一台。
こっちは金網越しで写真が撮りにくいぜ。
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撤去されて多軸式台車に乗せられた第一高松橋は、ミッションリーダーのデマーグCC8800のとこまでスルスル移動していくと手早く玉掛けされる。
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あっという間にCC8800が吊り上げる。
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ヤードに降ろして今晩のクレーン軍団の仕事は終了。
目まぐるしく働くいろんなタイプのクレーンと多軸式台車を一度に見れた見応えのある工事現場だった。作業員の皆さんは朝まで仕事のようだ。おつかれ。
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現場内に駐車場も準備してくれて助かった。
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この日のギャラリーは、ほぼクレーンマニアでビデオカメラ多数。
クレーンマニアは型式やスペックが好きなのと、あそこで見たとかここにいくとか武勇伝を語ってるのが多いな。その割には意外と情報はクローズド。工事の情報も見つからないし、あんだけ居たのにネットで書き込みがあまりない。不思議だ。
仕事のカメラチームもいて良い場所に連れてってもらってた。うらやましー。

完成目前の新東名をラストウォーキング「うみ眺望」編  [NEXCO]

新清水ICの「やま」コースを朝一で歩破して清水いはらIC「やま」コースへ。
渋滞してたけどナビの細道で11:30には庵原球場まで5台待ちくらいをキープ。
そっからがなげぇ1時間待ち。

庵原球場の駐車スペースが半分くらい空いてるのはなんだ?
球場利用者のだと?ゲームはもう始まってるしもうこねーだろ。詰めろ。空け過ぎだ。
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それより、ダメ警備員。へらへら突っ立ってないでお前の横に何台も止めてる路駐を注意しろ。それがさらに渋滞させてんだろーが。どこの警備会社だよ。役立たず。


球場から清水いはらIC行きのシャトルバスは、えらい待ち行列。その横でずーーっと停車しているのは無人の清水駅行きのバス…。アホか。止まってるヒマあったら一回でも清水いはらICに運んでこい。さわやかウォーキングの猛者たちは駅まで余裕で歩くんだよ!まったくダメな運行してやがる。

待ってらんねぇ。球場からウォーキング開始だ。
ん?遠目に見える急な坂は…。もしかして遠い?
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20分くらいで清水いはらICの入口に到着。電光掲示もウエルカムメッセージで迎え入れてくれる。新清水ICでは通り過ぎるだけだったけど清水いはらICではゲートにある車両センサーやETCセンサー、料金盤などの設備をゆっくり見れて興味深かった。
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どっちにいっても東京・名古屋にいける。というか、新東名 or 東名の分岐ポイントだ。
東名と微妙に大きさを変えているけどちょっと判りにくいか。
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ループは結構きつくて30キロ制限。
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パノラマ写真にするとこんな感じ。(クリックででかくなるぞ。)
端正な橋脚が支える半端なく高いループは結構こえぇ。
落ちるとヤバい。30キロ厳守で。
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東京と名古屋の分岐ポイント。余裕があって早めに車線を変更できそうだ。
路面に案内を書けば視線を揺らさないでいいと思うんだが新東名では見かけなかった。NEXCO中日本は書けない規則があるのかも。
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クラッシュバリアも最新式。ドラム缶タイプじゃないようだ。
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歩いていくと懐かしの重機が。オマエはアスファルト・フィニッシャーじゃないか。
新東名がまだ砂利道だったころ、さわやかウォーキングで乗ったことのあるマシーンと再会だぜ。あれから新東名のアスファルトをずっと敷きまくっていたんだな。お疲れ。
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新東名の名古屋方面を向けてジオラマ写真も撮ってみた。
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東京方面に歩いて新東名の本線を上から撮ってみた。やっぱPowerShot S100のジオラマ写真は巨大なところで使うと面白い写真が撮れるな。
上下線で車線の数が違ってる。2車線の方が東京行きだ。
カーソルを合わすとノーマルの写真になるぞ。


中途半端な道もまだあるのだ。なんの連絡道だったかな。
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ずっと歩いていくと折り返しポイント。
向こうに見えるのが和田島トンネルだ。
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折り返して名古屋方面に逆走していく。
上に見える道が、さっきジオラマ写真を撮った場所。
入場を締め切ったのか新東名の道路上では意外とひとがまばらになって歩きやすい。
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ここだけコンクリートの端がなんか尖ってた。
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新東名・東名の分岐ポイント。どっちからでも東京に帰れるぞ。
絶好の撮影スポットになっていて、つーか赤い帽子を被った女子スタッフが「写真撮りますよー」と片っ端からニコニコと参加者に声をかけて慣れた手つきでシャッターを押しまくり。寒い中元気よく写真を撮ってくれるのでみんなも笑顔でハイポーズ。
カメラ女子いい仕事だ。
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変なアンテナや筒がのった装置がおいてある。これは気象観測装置。
どれがなんのセンサーなのかさっぱりわからん。
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清水第四トンネルは全長2149m。
注目はトンネル内の照明で片側にしか設置されていない。
プロビーム照明といって進行方向に向けて配光することで路面は暗く、前方車は見やすくなる。ドライバーもまぶしくない。
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照明も特別っぽいな。わざわざブレーカーが入っている。
かなりコンパクトな造りだがバッテリー?搭載してるのか?
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清水第四トンネルを抜けるとドドーンとある看板。見やすい案内表示だ。
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看板にあてるライトは鏡っぽくて、なんかミニ・ソーラーレイ風な装置。
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他にも色々な装置があって標識板のところには何やらカメラが。
下を向いているのが全方位型監視カメラで道路状況を監視している。上のやつは何に使うカメラなのか不明。
新東名・東名に分岐するICだからトラフィックカウンタとかナンバー読み取り装置とかいろいろとありそうなのに判んなかった。
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新清水JCT。以前、新東名の高層ジャンクションとして見学した。そのときは吉原ジャンクション(仮称)だったが正式には新清水ジャンクションとなったようだ。
3つの異なる橋脚が特徴的な高層ジャンクションだ。
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踊り場のようなのがあるとこもあった。
橋梁のつなぎ目になっているからメンテナンスの為にあるのだろう。こんな広いスペースなら安心だね!
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って、たったけぇ…。無理。登りたくないです。
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人気もなくなってきた16:00過ぎ。そろそろ料金所に向けてウォーキング。
ループの手前で見えた景色。あ、「うみ眺望」ってここか。
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ループをアイコンで示してる。黄色で目立ってるし判りやすいね。
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外郭放水路のようにコンクリートの橋脚が立ち並び未来の森のよう。
橋脚の高さは70mくらいで迫力満点。
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今日だけは料金所をまじまじ見れたぞ。
ETCだとめっきりご無沙汰してる賽銭箱マシーン。
最新の料金所でも料金箱レーンは必要なのだ。料金箱があるってことは係員がいないってこと。料金所を無人化することでコストの削減になるはずだ。
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長い年月をかけて建設した第二東名。
静岡県民が見守ってきた未来の高速道をを歩ける最後の(!?)イベントだったのに主催者の不手際だらけで参加できなかった人が多かったのは残念だ。

新東名と名前を改めて御殿場ジャンクションから三ヶ日ジャンクションまでの162kmが4月14日に開通となる。最新の高速道路を走るのが楽しみだ。

新東名の全線開通はまだ先。これからも目が離せないぜ。

タグ:新東名

完成目前の新東名をラストウォーキング「やま眺望」編 [NEXCO]

R52を車で埋め尽くした新東名・眺望ウォーキングin静岡「やま」コース編の紹介だ。
検索で飛んできたら前の記事もあわせて読んでくれ。

新清水IC周辺の3.5kmをウォーキングできる「やま」コース。
駐車場は清水PAで、パーキングまで車で乗り入れられるという開通前に高速を走れる貴重な体験!のはずだったんだけど警備会社の誘導が下手すぎ。おっさんバイト集団か?
約500台のスペースがあっても誘導がモタモタしてるうちに開会式の時間に。
そのせいで開会式の人数も少なめで盛り上がりに欠けてたな。

清水PAは、外観はできあがっていたけどまだまだ工事中だったぞ。
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まだ形がないけどトイレか?
開通まであとちょっとな訳だがイロイロと間に合うんだろうか。
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本線は2車線だけど将来3車線に対応できるように広々。雨を浸透させたりロードノイズを軽減させる高機能舗装は走行車線だけしてあった。写真右側の色の薄い方な。
ウォーキングしてる人がまばらなのは、まだ多くの人は車の中から出てこれないから。
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ウォーキングの折り返し地点は小河内トンネル。
みんなトンネルバックで記念撮影。
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全長1600mの小河内トンネルの先は見えなかった。
トンネル照明は新しい照明技術でより視覚性が高まって前方の車が見えやすくなっているようだ。照明は点いていなかったから開通してトンネルを通るときにどんなに見えるか楽しみにしていよう。
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道路脇の照明もはじめてみるタイプで豆LEDが並んでる。
調光や色を変えれたりするのかも。コモンボックスとセットになっててコストが掛かってそう。これも実際どんな感じになるのか楽しみだ。
設置に角度がついていないが走行車線からちゃんと見えるのか?
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パーキングの途中のトンネル照明。
新東名はトンネル照明の実証実験を多くやっていたみたいだから期待できる。
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標識も設置され最終試験中だ。
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足早に新清水IC「やま」コースをウォーキング完了して清水いはらIC「うみコース」に向かうぞ。新清水PAから出発して新清水出口を進むともう開通してるみたいな感じ。
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新清水ICを支える橋脚は結構太め。新東名の橋脚は場所によって姿形に違いがあるから気にしてみると面白い。
写真の右側に写っているのは入り待ちの車。イベントに関係のない車もたくさん居そう。さすがに早々に帰る人はそんなにいないから、長い待ち時間になりそうだな。
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なんとこの渋滞が興津まで繋がってた…。R52は10kmを超す脅威の大渋滞。
告知の看板とかスタッフは皆無だったから何も知らないドライバーはK-MIXのラジオ交通情報で渋滞のワケを知ったようだ。みなさんご立腹のツイートなう。
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10km渋滞を40秒でまとめた動画を発見。



完成目前の新東名をラストウォーキング「うみ眺望」編に続くぞ。
タグ:新東名