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Black Jack Flightのヘリ部隊 │ たてやま海まちフェスタ [おとなの社会見学]

たてやま海まちフェスタ2012で海上自衛隊館山航空基地が一般開放。
ヘリコプターの地上展示やフライトシミュレーション、管制塔の見学をしてきた。

館山航空基地とは、海上自衛隊の航空群でヘリコプターを使った海上防衛や航空救難を行っている部隊で東日本大震災時にもヘリの機動力を発揮して救助活動や補給物資を運んだ。
護衛艦「ひゅうが」やイージス艦「きりしま」の一般公開のときに艦載されてたのが第21航空隊の哨戒ヘリコプターだ。
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哨戒ヘリコプターを始動させるときにクルーが何か構えてる。これは非常時のために消化器を構えているそうだ。
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ローターをぶるんぶるん回して今にも発進。
音も凄いが風も凄くて砂がバババーって飛んできた。イテテテ。
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昨日、写真をうまく撮れねーかなと探しているとヘリコプターの撮り方という記事を発見。読んでみるとシャッタースピードをいい感じにするのがポイントのようだ。で、撮ってみると…。ヘリらしさが全然違うじゃん。
オートでそのままと撮るとシャッタースピードが1/800になって羽根がピタリと停止中のよう写真。
シャッタースピードを1/40と遅くしてみると羽根にシズル感(!?)がある今にも飛んでいきそうな写真に。シャッタースピードは遅くしすぎると手ブレや被写体ブレするからいい感じにな。



海が近いこともあり鳥さんが近くを飛んでたんだが…。
oh…。バードストライク…。
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体験搭乗のヘリコプターが戻ってきた。哨戒へリコプター「SH-60K」
お、後ろから飛んできた25番のヘリコプターはヘリ空母「ひゅうが」に艦載されていたやつじゃないか。
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救難ヘリコプター「UH-60J」
救難を主体任務とする第73航空隊の航空機だ。
このUH-60Jに搭乗する救助員は、HRS(ヘリコプターレスキュースイマー)の資格を持つ。HRSとはどうやら超人でロープ1本あれば救助に向かう海自の守護神といわれているようだ。前線から仲間を救うコンバットレスキューを想定しているから射撃もこなす。
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今朝、飛んできて地上展示されていた哨戒ヘリコプター「SH-60J」
海自の隊員が写真撮りますサービスでみんな笑顔で写真を撮ってもらっていた。もちろんオレもだ。
今日は大人もコックピットに座れて大満足。あれこれ聞いていろんなボタンを押してみたぞ。



管制塔。
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建物の前にはコールサインのシンボル。
第21飛行隊の "BLACK JACK"と第73飛行隊の "GUARDIAN"。


館空カレーは限定600食。
500円の食券はあっという間に完売。並んでおいてよかった。
甘口・辛口が選べてデザートのアイス付き。味はうま辛かったぞ。
興味があったら海上自衛隊のカレーレシピを試してくれ。


今日も海上自衛隊の隊員にあれこれ聞いてきたぞ。
答えてくれてどうもありがとう。

Q:シミュレーションは操縦士になるための訓練なのか?
A:操縦士のための訓練だ。
  各地で訓練を積んできたヘリパイロットがシミュレーションで
  さらに腕を磨く。

Q:本当の機体では無理な操縦をするとリミットはかかるのか?
A:いや、かからない。そのために訓練を積む。

Q:エースパイロットはあらゆる機体を操縦できるのか?
A:ここではひとつの決まった機種を操縦する。
 
Q:パイロットはどのくらいいるのだ??
A:60名くらいだ。

Q:操縦はマニュアル操作なのか?
A:最近の機体ではオートパイロットも出来る。



最後にお知らせがある。
この報告書の提出をもって「WPO調査報告書」は終了。

新たにwpo調査報告書2.0がはじまる。

Googleにトラッキングされるには時間がかかるから
ブックマークの修正を頼むぞ。






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