So-net無料ブログ作成

モダニズム建築の大阪府庁をたてもの見学してきた。 [たてもの博物館]

1926(大正15)年竣工の大阪府庁。
大阪府庁本館の5階にある「正庁の間」が一般公開されてるから見学に行ってきたぞ。シャンデリア、天使や獅子のレリーフ、国内最大級の天井ステンドグラスが復元されてるようだから大正ロマンを感じてくるぜ。
正庁の間もそうだが庁舎自体も一級品の建築だからたてもの好きは見にいってくれ。


重厚な入口を入っていくぞ。
20120502-01.jpg

ホールもすばらしい。どーんと高い吹き抜けにステキなシャンデリア。
シンプルなところがいい。
20120502-02.jpg

アンティークなエレベータで5階に上がり「正庁の間」に。
正直、そんなに感動はなかった。壁がのっぺり過ぎてるのかイマイチ。
20120502-04.jpg

天井のステンドグラスは圧巻。シャンデリアもいい味出してる。
20120502-03.jpg

窓越しには大阪城も見える。
20120502-05.jpg

20120502-06.jpg

壁際に椅子が置いてあるんだけど配置がだめ。
いいとこで写真を撮りたくても椅子が…。なにもそこに置かなくても…。
知らん人を撮っても気味悪いし。

違和感を感じたのは府庁の職員。結構すれ違ったけど誰一人として挨拶なし。街中だとあんなに気さくな大阪人と同じ府民とは思えんぞ。

タグ:大正ロマン
トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー