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荒川で東京消防庁と板橋消防が台風による災害救助訓練。 [おとなの社会見学]

東京消防庁・板橋区合同総合水防訓練が開催された。
50台の消防車輛に3機の消防ヘリ、消防艇4艇など消防のいろんな乗り物が荒川に集合。東京消防庁と消防団が連携して水災活動にあたり相互に能力の向上を計っちゃうのが目的。
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訓練会場にはたくさんの消防車輛、空には消防ヘリコプターが旋回。
まずは、ヘリが演習を開始したぞ。

大型ヘリ「はくちょう」JA6720
おフランスのユーロコプター社のスーパーピューマというモデル。
川辺から資材を吊り上げて運んできたぞ。
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大型ヘリ「ゆりかもめ」JA119Y
スーパーピューマMark2。エンジンをアップグレードして振動を低減したり防氷装置を搭載した機体。コクピットはアクティブマトリックス型液晶ディスプレイが採用されてデジタル化された。
演習ではレスキュー隊員を運んでくる役目をしてた。
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もう一台の大型ヘリ「ひばり」は立川の航空隊で見たことがあるぞ。


中型ヘリ「つばめ」JA119G
ユーロコプター社の中型ヘリコプター。ヘリコプター搭載用の赤外線カメラを搭載して夜間飛行時の安全性が向上している。新型救助用ホイストで90mもあるケーブルを使い救助活動にあたっている。水難救助演習では、レスキュー隊員がささーっと降下して要救助者をあっという間に救助した。
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東京消防庁では、伝統的にフランス製のヘリを導入しているようだ。
フランス製のヘリコプターは、ローター(上についてるでかいプロペラのことな)を上から見ると時計回りに廻るそうだ。アメリカ製は、反時計回りなんだって。

孤立地区救助演習
ヘリからレスキュー隊が救助にやってきた。


土砂災害救助演習。
レスキュー隊が土砂にうまった家屋から救助者を救出だ。


ハイパーレスキュー隊から双腕重機アスタコも参加。
自慢の双腕で木材をバンバン除去していた。
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水難救助演習。
結構、遠くてよく見えなかった。


アチコチで一気に演習するから報道陣がバタバタと忙しそう。
もちろんオレもシャッターチャンスを逃しまくり。気がついたらどこも救助が終わってる。さすがレスキュー隊だ。仕事が速い。


はしご車体験乗車をしてきた。
いつも子ども達に人気過ぎて整理券があっという間に無くなるのだが水防訓練がメインだと子どもが少ない。全然並ばなくてすんなり整理券を貰えたぜ。
20mの高さまであっという間に延びていく。ビルだと8階建てくらい。
スペックではあと30mまで延ばせるそうだ。(もう延ばさないでいいです。)


20120526-17.jpg乗車したのは石神井Lの最新式はしご車。一番新しいはしご車でタッチパネル式の操作だ。



よくみる消防車両の他にめずらしい消防車両があったぞ。
ひとつは現地連絡調整所と書いてあるでかい支援車。中は広くてがらんとしている。有事のときに会議室とかを設置するようだ。
もうひとつはハイパーレスキュー隊の第二本部に配備されている燃料補給車。灯油を売りにくる車っぽい。



タグ:東京消防庁

団地の研究所に行ってみた!UR都市機構の特別公開 [おとなの社会見学]

UR都市機構の技術研究所で年に一度の特別公開。
ばっちり調査してきたぞ。黒枠の写真はカーソル載せると変わるからな。

UR都市機構の技術研究所、今年のテーマは


集合住宅歴史館の見学はもちろん、振動実験棟や風洞実験棟も公開だ。
「団地の研究所」を研究所員自らが案内する3つのガイドツアーも用意されてる。
天気もよくて、たくさんのひとが団地の研究所を見に来ていたぞ。
見学者は圧倒的に大学生が多い。どこの大学だろ?あとは子ども連れの家族とペアが少数。さらに少数なのがマニア風なソロ(オレのことかも)。
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UR都市機構技術研究所にいってみると、受付からすごい丁寧で好印象だ。
受付でパンフレットといろはすをもらった。
さてと。ガイドツアーの申し込みにいこう。3つあるツアーのうちAコース「集合住宅の住まい方変遷ツアー」に参加しようとしたら既に満員…。B、Cコースは余裕があったからきっとAコースの集合住宅歴史館が人気なんだな。
第二回の配布時間までうろうろしにいこう。

受付のそばにあった眺望カメラシステムをいじくってみる。技術研究所のシンボル的な超高層住宅実験タワーのうえにあるカメラで北八王子駅や中央高速の超近場から富士山や東京スカイツリーなど遠くのランドマークも見渡せる。(ようだ。)
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振動実験棟にいってみたぞ。
ここでは、大地震動体験として東北地方太平洋沖地震と兵庫県南部地震を三次元振動台実験装置で体験できる。三次元振動台実験装置とは、揺れを前後左右だけでなく上下も再現できる装置で普段は、建具や家具などをのっけて加速度や変位を測定している。今日は特別にひとが乗れるのだ。
大地震動体験なのだがすげー揺れた。あんなに地面が揺れたんだと思うと恐ろしい。それぞれの揺れの違いもしっかり判った。どっちもコワい。
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漏水探索体験。なかなか面白い体験だ。
茶色レンガの下に1カ所だけ水が漏れてる箇所を探査機をつかって探す体験。わずかな音の違いを聞き分けて漏水してるとこを探るのだ。
聞いてみるとだな。水の流れているコォーコォーって音が聞こえる。ん?ん?ぜんぶココって聞こえるんだけど…。1カ所だけほんの僅かにデカい音でコォーコォーって聞こえるけど、もしやココ?自信まるで無しだったけどレンガをめくってみると水がちょぼちょぼ漏れてやがる。どうやら漏水探索成功だ。フフフ。余裕だぜ。探索体験の参加賞はLEDライト。シンプルで使いやすそう。いいのもらった。
実際にはもっと深くて複雑な環境で調査するから難易度はS級。どんなに難しい環境でも漏水検知の達人はまず間違えないそうだ。さすがだぜ。


ダウジングに使った相棒はFUJI TECOMの新型漏水探知器(左)。
新型ノイズカットデジタル式の最新モデルで周囲のノイズをカットして漏水音を音とデジタル数値で表示してくれる頼もしいやつ。
右側は、職人モデルで信じるのは俺様の耳のみ。ノイズのりまくりでも漏水音を自分の耳だけで聞き分ける職人のみが使うことを許される軽量モデルなのだ。
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第二回のAコース「集合住宅の住まい方変遷ツアー」に参加したが期待が大きかっただけにちょっとイマイチ感。集合住宅歴史館が詳しく見たかった。よって報告はなしだ。

ツアーで十分に見れなかったので、個別にじっくり見にいった。
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集合住宅歴史館はその名に相応しくいろんな団地モデルがあって楽しいぜ。残念ながらスターハウスはない。
団地だらけの歴史館では見どころ撮りどころがたくさん。大学生達も写真を撮りまくってた。ここも記念撮影のポイントになるくらい。ハイポーズ。
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集合住宅歴史館で見逃せないのがスキップフロア方式のエレベータ。
晴海高層アパートから移築されたエレベーターで1、3、6、9階にしか停止しない。だからボタンも1・3・6・9なのだよ。
2階の人は円形階段を使って部屋に入る。集合住宅歴史館の写真に写っている円形のコンクリートのがそれだ。



密かに収集している団地案内図が2つもある団地の研究所。
晴海高層アパートと東鳩ヶ谷団地の案内図が保存されている。こうやって建て替えのときは保存してくれるといいんだけどなぁ。



ちょうど最終のガイドツアーの時間だったからCコース「環境とまちづくり技術ツアー」に参加してみた。この時間になると参加者も少なくなってくる。

Cコースの始めは、環境共生実験ヤードでピオトーブを見学。
参加者が網を持ってお池をハンティング。なにか生物が採れるようだが何も採れなかった。そこでビオトープ・ハンターのURスタッフが自信満々で手本を見せてくれのだが…。アレ?何も採れてないじゃん!軽妙なトークと同じく、すべりまくりである。
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メダカの名前の由来も教えてくれた。「目が高いとこにあるからメダカ。漢字だと目高と書くのだ。」と熱弁。ほんとか?ホントでした。疑ってすまん。
URは、お堅いイメージがあったけど面白いスタッフの軽妙な案内でピオトーブを楽しく理解できたぞ。ありがとう。
都会では身近なところに池などがないから生物を目にする機会がすくない。団地にこういったビオトープがあって子ども達が自然の中にいる生物を見れる環境ができるのはいいことだな。


次は、路面温度低減効果実験。
いろんなタイプの路面で温度を下げるための実験をしている。路面の種類は、通常透水遮熱消熱保水と見るからに涼しそうな路面もある。
実験結果は、遮熱が1番温度が低くて気温+5℃。通常と透水は+15℃とかなり温度差がある。実際に路面を触ると全然、暑さが違う。暑いだ冷たいだ言ってるのはオレだけだったぜ!

温度を低減させてヒートアイランドをなんとかしれくれよな。



ガイドツアーの最後は風洞実験。
100mを超す高層タワーを建築するときは、ビル風などで周囲の環境に与える影響を調べる必要がある。そこで登場するのがミニチュアの街。小さいけどリアルな街を作って風の影響を調べる。風は向こうから風が吹いくるぞ。
このミニチュア・シティーはターンテーブルになっていて360度くるくる回すことが出来るからあらゆる方向からの風を調べることが出来るのだ。


1時間のガイドツアーはあっという間だった。
Cコースは人気薄でだったが面白いガイドツアーでひとつも外しなし。Bツアーはいってないけど、たぶんガイドツアーで1番面白かったと思うぞ。一緒に参加したひとは淡々としてたけど…。

見学にはおなじみになっている質問とその答え。
あちこちでたくさんのスタッフに質問してきた。みんな快く答えてくれたぞ。

Q:漏水検査をしてるとこはテレビでしかみたことないが?
A:夜に作業をしているからだ。

Q:内緒の作業なのか?
A:いいや。夜は騒音がすくないからだ。

Q:道路の漏水もURの仕事なのか?
A:いいや。水道局だ。

Q:あのトンボはなにしてるんだ?
A:おお。卵を産み付けてるぞ。

Q:風洞実験で使うミニチュアはGoogle Earthを見て作るのか?
A:参考にはするが、現場確認や建築計画書などを様々な資料を使う。

Q:自分たちで作るのか?
A:いいや。プロモデラーが作る。

Q:安いのか?
A:電気自動車1台分だ。

Q:制作に時間はかかるのか?
A:かかる。風洞実験の時間のほうが短時間だ。

Q:風洞実験のことまでどうやって運ぶんだ?
A:自分たちで持ち上げる。2人では無理だ。

Q:あちこちの施設はいまも使っているのか?
A:はい。使っています。
  見学や公開のための施設もあります。


どのスタッフもめちゃめちゃ親切丁寧。独立行政法人と聞くと“仕分け”のせいで悪いイメージがついてしまっている感じがするがJAMSTECといいUR都市機構といい独立行政法人は対応がすばらしくて見学していて気分がいいぞ。
UR都市機構 技術研究所では、年に一度の特別公開の他に予約すれば施設の見学ができるそうだ。興味があったら見学してみてくれ。


他に見つけたブログ記事。
アトリエ Nao:UR技術研究所・特別公開01
マダムのぬるま湯生活 UR都市機構 技術研究所、特別公開

タグ:UR都市機構

キヤノンS100『レンズエラーを検知しました』で修理工場へ [カメラとフォト]

crown_w.png1月の購入したばかりのキヤノンPowerShot S100が早くも突然の故障
さっきまで調子良く撮ったのに電源いれたら液晶画面に

レンズエラーを検知しました
自動的に電源がシャットダウンします
電源を入れなおして下さい


の文字が表示。renzerr.jpg
それなのに自動的にシャットダウンしないぞ。うそつき。
レンズが出たままだし、プレビューもできない。
電源ボタン長押ししてもダメ。
電池を引っこ抜いていれ直してもダメ。
しばらく電池抜いたままにしてから電池いれてもダメ。
電源ボタン押しながら電源いれてもダメ。

うんともすんとも状態に。S100早くも完全に故障…。
つーか、レンズ出たまま壊れんなよ。
これでぶつけでもしたら有償になるだろうが。


─── 2012/07/03 追記 ───────────────────
キヤノンから詫びメールがきた。
PowerShot S100「レンズエラー」は
部品の不良が原因です。すいません。
だと。wpo調査報告書2.0に記事を書くぞ。
─────────────────────────────────

翌日、Canonのサービスセンター新宿に修理に持ち込んだが窓口のあきれた対応。
「これ、保証期間内です?」 
おい…。発売してまだ半年も経ってないぞ。知らんのか?それを告げると新しい機種だから修理対応を確認するとライフラインでテレフォンを使いやがった。

担当者は、カトリ。おまえ本当に窓口担当なの?新人なの?ダメ男なの?
この残念なハズレスタッフはこの前、レンズの修理をしたときにも適当な対応をしたやつだ。ツイてねぇ、嫌な予感だぜ…。
カメラを預ける時もバッテリーが入ってるのに預かり品のチェックをしないで持っていこうとする。オイ!コラ!返せ!悪い予感が的中だ。

やっぱり、いちいち偉そうな態度で言い訳じみた説明をする対応は変わってない。あーいらつくー。あー気分悪るー。
故障修理とはいえ、このおっさんに預けるのは不安だ…。

修理期間は約1週間。月曜に預けて日曜日に到着。
週末に使う予定があったので最速で頼んでも短期にはならずダメだった。
なんだよ。わざわざキヤノンのサービスセンターまで持ってきた意味なし。
いい対応どころか嫌な気分になるから直接、修理センターに送った方がいいぞ。

壊れるのは仕方ないとしても対応がダメすぎるぞサービスセンター新宿。
S100のベタ褒め記事をたくさんのひとが見てくれてるのにSC新宿のせいで台無し。ひとりのスタッフの対応ひとつでS100のイメージダウンだ。反省してください。

ちなみに交換部品は、光学ユニット CY1-9182-000
特にハードに使った訳じゃないのに重要そうな部品が壊れてるではないか…。
もう壊れるなんて耐久性なさ過ぎ。ハイスペックデジカメの名折れだぞ。

鏡筒がカタカタ、カチカチして動画撮影でガタツキ音が入ってしまう現象。
レンズ筒の遊びが原因でS100ではわりと有名な不具合
たしかに、修理に出す前は多少カタカタしてたのだが…。修理後は、

レンズ筒ガタツキなし。カタカタ無音。

になってる。光学ユニット変えたからなのか、こっそり直したのか判らんが手を入れてやがる。もしかしたらガタツキのある個体は故障しやすいのかもな。

そうそう、戻ってきたら設定がデフォルトになっていた。
修理票に、各種設定をリセットをしたとあったが勝手にすんよな。
自分で「キヤノンPowerShot S100で是非しときたい設定のアレコレ」を読む羽目になっちまったじゃないか。

故障して預ける時は設定もメモしとけよ。連絡なしにリセットされるからな。
勝手にファームもアップされてるようだけどこれは助かったぞ。

キヤノンPower Shot S100のクチコミポータルからリンクされてんだけど、この記事で外されるだろうな。買う前にこんなこともあるってことを知っといてくれ。


●「PowerShot S100の故障」関連記事
PowerShot S100の「レンズエラー」はリコール。修理しとけ。 2012-07-03
キヤノンS100レンズエラーで再修理。大分の修理工場から戻ってきた。 2012-09-27




●「PowerShot S100の故障」関連ブログ(外部)
PowerShot S100、修理依頼。メーカーに電話
Powershot S100 - 個体不具合の修理について / キヤノンの対応・キヤノンへの対応
キヤノン PowerShot S100の不具合報告




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タグ:Canon

夜の東京湾をヴァンテアン号で特別なクルーズ。しかも無料。 [おとなの社会見学]

東京みなと祭の「ヴァンテアン体験乗船」にいってきた。ヴァンテアン号に乗って夜の東京湾をクルーズする。
東京タワー、レインボーブリッジはもちろん、開業を控えた東京スカイツリーやライトアップされた東京湾の新名所「東京ゲートブリッジ」など見所満載の特別航路がクルーズコース。
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「ヴァンテアン体験乗船」に当選した100名の他にたくさんのひとが乗船。
無料客はAデッキ。眺望は最高だが超寒い。その他のお客さんは、レストランごとに案内されていた。

出向して早速、レインボーブリッジ。海上から眺めるのはひさしぶりだ。
東京タワーも見えて超きれい。
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始めて見るアングル。フジテレビとレンボーブリッジと東京タワーが見える。
出向して1時間も経つと寒すぎて、みんな船内にはいっていく。Aデッキ貸切だー。
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東京ゲートブリッジが見えてくるとAデッキも人気がでてくる。
レストランの利用客もカメラを持って記念撮影。ライトアップされて思っていたよりキレイ。
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東京タワーが微かに見える。
羽田空港ではひっきりなしに飛行機が離着陸をしていた。
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東京ゲートブリッジを過ぎると一段落。
Dデッキの「プレンメール」でアルコールでも頂こうか。バーテンダーはリストにないカクテルも作ってくれた。

ロマンティックなナイトクルーズも終わり。
プロポーズ大作戦に成功していたひともいた。お幸せに。
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船内の「ロゴショップ」でついついお土産を購入。
ヴァンテアン号のマグネットと海上保安庁の海図を使ったノート。どちらも満足。

いいおとななんだが、実は乗り物にヨワイ。船酔いしたらどおしよおって思ってたんだけど心配は無用だった。まったく揺れを感じないでたのしめた140分だったぞ。

後日、追記する。

ハンズアップ!リトルモンスター達!レディー・ガガ、スーパー アリーナ公演

レディー・ガガのさいたまスーパー アリーナ公演は圧巻だった。
ユニコーンに乗って登場したマザーモンスターは、奇抜な衣装でステージをパワフルに動き回り圧倒的な歌唱力でリトルモンスター達を魅了した。
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日本公演は残すところ13日のみ。
楽しむポイントを13日に初参加のリトルモンスター達に伝えておくぞ。
マザーモンスターがsing it!とみんなで大合唱したいのが次の4曲。サビだけでも覚えていこうぜ。
BORN THIS WAY、Bad Romance、Yoü and I、The Edge of Glory。


なんと、公演中でも携帯やスマートフォンでなら撮影OK。
レディー・ガガ自らどんどん撮って!っと撮影してほしいそうだ。
プロフェッショナル・カメラ(一眼レフ)はだめだぞ。


Hands up!lil moster! Jump!
楽しんできれくれよな。