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できたて新東名のNEOPASAをいちいち立寄り調査した。 [NEXCO]

4月14日に開通した新東名。さっそく御殿場JCT〜三ヶ日JCTを走破。
ハイ・クオリティ・ウェイっぷりを報告する。
NEOPASA(ネオパーサ)と呼ばれる新しいサービスエリアとパーキングにも無駄に立ち寄ってきたぞ。
20120420-01.jpg

新東名は非常に速度が出やすいが速く走っている感覚がない。気がつくと速くなっていて焦っちゃうことも。トラックとか遅い車との速度差がありすぎて一気に車間が詰まり走りにくいさも感じた。
新東名の設計速度は120km/hだが制限速度は100km/h。走りやすいからといって飛ばし過ぎると捕まっちまうぞ。

新東名(下)で最初のサービスエリアがNEOPASA駿河湾沼津
夜だから分かんなかったけど山側を走る新東名で唯一オーシャンビューが望めるエリアのようだ。夜だから空いてた。サービスエリアにしてはちょっと小さめだ。
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最新型の道路交通情報板。
ワンセグ放送が飛んでるようだ。


ドライバーズ・スポット 天神屋には静岡らしくおでん。奥には、シャワーやマッサージチェアなどもあった。
麺屋 道神で看板メニューの道神ラーメンを食ったのだが期待はずれ…
スタッフがダメ過ぎなのか、客も少ないになぜか、ぐみょっとのび気味の麺に不味そうな盛りつけ…。客が3、4人しかいないのに食券と呼び出しベルの整理もグダグダ。たいしてうまくもないから他の店がいいぞ。ラーメン王の看板は伊達のようだ。オープン直近の大事なときは、エース級を派遣すればいいのに。


フードコートは海をイメージしたレイアウトもある。新東名で唯一オーシャンビューが望めるエリアだからな。
新鮮な野菜の直売場もあって新しいタイプのSAだ。



つぎは、NEOPASA清水だが上下線どっちからでも行けるから帰りだ。NEOPASA静岡(下)を目指すぞ。
到着したのが22:00。ほとんどの店舗が閉まっていてシャッター街…。
サービスエリアにしては寂しい感じだ。
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青い自販機では、ガンダムTシャツが販売。
ガンダム世界観のメンズアパレルショップSTRICT-G (ストリクト ジー)の販売機だ。ガンダムカラーにしてないからうっかり素通りしちまうとこだったぜ。ちなみにLサイズは完売。
工芸品としてなぜかプラモがたくさんディスプレイ。もちろん購入できる。田宮模型の本店が静岡なのか。


藤枝パーキングエリア(下)
新東名の下り線で初のノーマル・パーキングエリア。
「和洋折衷・モダンで粋」がコンセプト。麺モノばっかだけどフードコードが充実してそう。営業時間は22:00までだから立ち寄るなら早めに。
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掛川パーキングエリア(下)
「街道のメシ屋」がコンセプト。木材をふんだんに使った館内は、運転にくたびれたときに落ち着ける。フードコートには堀座卓もあってゆったりとメシを食える。



遠州森町パーキングエリア(下)
「東海道の宿場町」がコンセプト。暖簾が宿場町っぽい雰囲気を盛り上げる。館内も統一感があっていままで一番気に入ったパーキングだ。遅くの到着だったから宿場町は寝静まっていた。



新東名(下)の最後にあるのが、NEOPASA浜松
〜音のある風景〜がコンセプト。
壁面にはピアノの鍵盤が描かれている。夜は音に合わせて光るぞ。
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館内にもピアノのテーブル、音符のクッションなどたくさんの音のある風景が。
ミュージックスポットもある本格派だ。



新東名のサービスエリア・パーキングエリア全般にいえるのが駐車場がとめにくい。頭から斜めに止める方式が問題だ。空いてるのが見えにくいし、バックで出るとき隣に車が止まってると見えねぇ。入庫と出庫がおなじ動線だから出たい車と止めたい車がごちゃまぜになり停滞…。これじゃどこも渋滞するわ。

メシに関しては麺類が多いなぁ。結構期待して食ってみるのだが、スタッフが慣れていないせいか期待が外れまくり。ゆで加減がうまさを左右する麺類はイマイチだった。

GWに新東名を走る予定のきみに報告がある。
28~5月6日まで静岡県警が「ペースメーカー」を投入するようだ。
時速100km/hで巡航するパトカー8台
を新東名に走らせる。8台も巡航されちゃ渋滞に拍車がかかりそうだな。

そうそう、追い越し車線をずっと走ってた人が捕まったって。
新東名を走るときは、いろいろと気をつけろよ。

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どのエネループを買えばいい?購入前に知っておきたいこと

crown_w.pngポピュラーな充電池といえばエネループ(eneloop)
買い足そうと思っていたら、いつの間にか種類が増えていてどれを選べばいいか判らん…。そこでどれを買えば良いのがエネループを比較してみたぞ。
購入前の参考にしてくれ。


新しいエネループの記事は、wpo調査報告書2.0の
どの『新』エネループを買えばいい?購入前に知っておきたい新しいエネループのこと。
を読んでくれ

エネループのラインナップ
エネループの4つあるラインナップの特徴とスペック(容量 / 重量 / 充電回数 / 充電時間 / 撮影可能枚数 / 単三1本の参考価格)を並べてみた。
充電時間は、急速充電器(NC-TGR01)で通常充電したときの時間だ。

eneloop_01.jpgエネループ・ベーシック(eneloop)
1900mAh / 約27g / 約1800回 / 約220分 / 約609枚 / 320円
エネループといえばコレ。オールマイティーに使える万能タイプ。バージョンアップを重ねて1000回→1500回→1800回と充電回数を増やしている。
迷ったらベーシックなこいつを買っとけ


lite_01.jpgエネループ・ライト(eneloop lite)
950mAh / 約19g / 約2000回 / 約115分 / ─枚 / 310円
価格、重量、容量すべてがライト。重量を軽くしたいデジカメ。リモコンや子どものおもちゃなど利用頻度が高く安い電池がいいときにおすすめ。
充電器セットの充電器だと充電時間が220分になるから気をつけろ。


plus_01.jpgエネループ・プラス(eneloop plus)
1,900mAh / 約27g / 約1,800回 / 約210分 / 約514枚 / 420円
“誤使用時にも電池温度上昇を約50℃以下に抑制する機能”がついている。
プラスは買わなくていい。間違えずに使えよ。


pro_01.jpgエネループ・プロ(eneloop pro)
2400mAh / 約30g / 約500回 / 約285分 / 約609枚 / 450円
エネループのパワフル版。充電回数は500回と少なめだがヘビーユーザ向け。高容量だから長時間使いたいデジカメや懐中電灯などにおすすめだ。ただし、自然放電が大きいから長期間ほったらかしの非常用には向かないぞ。


充電器のラインナップ
エネループの充電器は、充電池以上に種類があって判りにくい。どれも同じように見えるんだがスペックが全然違うからちゃんと選べよ。
充電器ごとにポイントを書いておいたぞ。

NC-TGR03.jpgNC-TGR01
もっともおすすめなのがコレだ。
2速充電に加えて3倍速充電モードを搭載。単三1本を約75分で満タンにしてくれるぜ。1本だけでも短い時間で充電してくれるのは助かる。
充電機能に特化した、NC-TGR01がおすすめだ。


NC-TGR02.jpgNC-TGR02
携帯に便利な軽量&コンパクト急速充電器。
充電時間は約230分もかかる。遅え。
持ち運ぶには手軽だがコンパクト以外にメリットがねぇ。


NC-TGR01.jpgNC-TGR03
残量チェック機能付急速充電器。
最上位充電器で残量チェックとリフレッシュ機能もあるが個人的にはいらね。
倍速充電だと約100分で満タンなる。


NC-TGN01.jpgNC-TGN01
2倍速対応でスライドカバーが付いてるからスマートに充電できる。2倍速といっても2本を210分で充電。
4本だと420分もかかる。7時間はかかりすぎだ。
やめとけ。



充電器とエネループがセットになった商品を買うときには充電器がどのタイプかしっかり確認しろよ。充電の待ち時間が長いのは差額以上のストレスになるからな。


つまり、どのeneloopを買えばいいのだ?
何も持ってなきゃ、エネループ・ベーシックと充電器(NC-TGR01)の黄金の組み合わせ


で決まりだ。1800回も充電できて充電時間が倍早い。現時点で最強だ。
電池が2世代版の「N-TGR01AS」だとちょっと安く買えるから充電回数を気にしないならこっちがおすすめ。

廉価版のN-TGN01BSはやめとけ。
充電器のスペックがガタ落ちで4本充電だと200分も遅え。
充電まだ終わらねーのかよ?イライラ。っとするのが目に見えるぜ。

SANYO NEW eneloop 急速充電器セット(単3形4個セット) N-TGR01AS

3倍速充電器と充電回数が1500回の2世代エネループのセット。
電池の機能はかわらないから安く押さえるならこっちだ。

SANYO NEW eneloop 急速充電器セット(単3形4個セット)
N-TGR01AS

  • 出版社/メーカー: 三洋電機
  • メディア: Personal Computers


SANYO NEW eneloop3倍速対応急速充電器セット(単3形4本付) N-TGR01BS

3倍速充電器と3世代エネループのセット。
充電回数が1800回にグレードアップしている。
最新が好きならこっちだ。オレもこっちだ。

SANYO NEW eneloop3倍速対応急速充電器セット(単3形4本付) N-TGR01BS

  • 出版社/メーカー: 三洋電機
  • メディア: Personal Computers


SANYO eneloop lite 充電式ニッケル水素電池(単3形2個パック) [HR-3UQ-2BP]

消耗するリモコンや子供のおもちゃには軽くて安いeneloop liteがおすすめだ。ただしNC-TGR01がないと充電に時間がかかってだめだ。単品注文をすすめるのは、セットの充電器だと充電時間が倍以上遅いからだ。遅すぎるぜ…。
SANYO eneloop lite 充電式ニッケル水素電池(単3形2個パック)
[HR-3UQ-2BP]

  • 出版社/メーカー: 三洋電機
  • メディア: Personal Computers


おすすめは、3倍速充電モード搭載のNC-TGR01を購入して充電池は用途に合わせてベーシック・light・proを買い増せばいいのだ。plusはいらねーから。

オレの場合は、使い分けるのが面倒だから全部ベーシックなエネループ。
1000回も充電しないだろうから世代はごちゃまぜ。
残量が気になったら充電器に突っ込んで満タンのランプが灯くまでほっとく。
こんな使い方がエコなエネループらしくて楽だ。



SANYO NEW eneloop 急速充電器(4本スロット) NC-TGR01

3倍速充電モードの充電器。単品で買い替えてもいいだろう。
SANYO NEW eneloop 急速充電器(4本スロット)
NC-TGR01

  • 出版社/メーカー: 三洋電機
  • メディア: Personal Computers


SANYO NEW eneloop 単3形4本 HR-3UTGB-4

最新の第三世代エネループ。
1800回充電できるロングライフ電池。
SANYO NEW eneloop 単3形4本

  • 出版社/メーカー: 三洋電機
  • メディア: Personal Computers

SANYO NEW eneloop 充電式ニッケル水素電池(単3形4個パック) [HR-3UTGA-4BP]

第二世代エネループ1500回充電で十分な耐久力。
SANYO NEW eneloop 充電式ニッケル水素電池(単3形4個パック)

  • 出版社/メーカー: 三洋電機
  • メディア: Personal Computers




もっと参考になるブログ記事だ。
eneloopの違いまとめ。種類を調べた。比較した。 - ブックマクロ開発に
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PAC-3とイージス艦ってなんだ?調査しといたぜ。

メディアで度々、伝えられる「PAC-3」と「イージス艦」
自衛隊の武器でミサイルから守ってくれる。でも近くに配備されるのはなんかヤダぜ…。って気がしなくもない。

まず「PAC-3」と「イージス艦」がどんなものか知っておこう。
ちょっと知っておきたいひと向けだからミリタリーマニアの突っ込みは無しで頼むぞ。

まずは「PAC-3(ぱっくすりー)」(Patriot advanced capability-3)
PAC-3とは、弾道弾や航空機など空からの攻撃を迎撃する地対空ミサイルの弾のことだ。そのPAC-3の発射装置がパトリオットというミサイル防衛システムになる。

運用しているのは、航空自衛隊の高射隊
高射隊の任務は、“飛来する敵の航空戦力を長射程の地対空ミサイルにより遠距離で迎撃することである。” 撃墜し損ねたときの最後の砦なのだ。頼むぜ。
入間基地のSPECIAL FUTURE 010で高射隊員の興味深いインタビュー記事があった。


patriot.jpg
パトリオット(Patriot)いうのもよく耳にするが、Phased Array Tracking Radar Intercept On Targetといって目標物を迎撃する追跡位相配列レーダーシステムのこと。
パトリオットとは、(写真左から)発射機、レーダー装置、電源車、射撃管制装置、無線中継装置などの装置群一式のことなのだ。


下の写真は発射機(Lunching Staition)。(ひだりにレーダー装置がちょっと映ってる)
右の四角い4つの筒(ミサイル・キャニスタ)にPAC-3が装填される。1つの筒の中に4発のPAC-3が装填。ひとつの発射機で16発のPAC-3が入ってる。ミサイルが小さい分、射程距離が短く20kmくらいしかないので用途が限定された防空ミサイルだ。
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実際どうやって迎撃するかというと、シーカーと呼ばれる探知機でターゲットからの電波ビームの反射波を追跡する。そして直接ぶち当たって破壊するヒット・トゥ・キル方式だ。


パトリオット・システムの射撃管制装置(Engagement Control Station)。
テレビでよくモザイクが掛かっていた装置がこれだ。扉の奥にはPAC-3を制御する、新型兵器管制コンピュータ、通信リンク・ターミナル、インターフェース装置などパトリオットの頭脳が詰まっている。防空戦闘時間に唯一、ひとの操作が必要になる装置だ。
20111002-06.jpg

20111002-07.jpgアンテナ・マスト・グループ(Antenna Mast Group)
パトリオット部隊間でUHF無線通信を行うアンテナ。離れた場所に展開する他のパトリオット部隊とも通信して連携を可能にする外付けのUHFアンテナだ。




つぎは、イージス艦。イージス・システムを搭載した艦艇のことだ。
イージスってのは、ギリシア神話にでてくるメドゥーサの石化から守ったあらゆる邪悪を払うイージス楯からきている。

写真は、海上自衛隊のあたご型護衛艦「あさかぜ」(178ってほうな)海上自衛隊にはイージス艦は6隻あって1世代のこんごう型護衛艦が4隻、2世代のあたご型護衛艦が2隻就役している。
20090507-03.jpg

イージス艦の特徴といえばフェイズドアレイ・レーダーであるSPY-1D。
クリーム色した八角形のがSPY-1Dで多数の目標物を同時に認識して探知する。
イージス艦から発射したミサイルの追尾・指令誘導の役目もこなす多機能レーダーだ。
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「あたご」の後ろ姿。
あたご型護衛艦は、ヘリコプター格納があって哨戒ヘリコプターを搭載できる。
20060503-01.jpg

こんごう型護衛艦「こんごう」。日本のイージス艦の1番艦だ。
「こんごう」「ちょうかい」「みょうこう」「きりしま」の4隻が就役していて、イージスシステムのバージョンアップによって弾道ミサイル迎撃用SM-3を装備している。
20060503-02.jpg


SM-3とは、イージス艦に配備される艦対空ミサイル。
射程3000キロ以下の短距離及び準中距離弾道ミサイルを迎撃するように設計されており、 射程5500キロ以下の中距離弾道ミサイルを迎撃する能力がある。
大気圏外で迎撃するためのミサイルで離れた場所で撃墜するのが目的。
落とし損ねるとPAC-3の出番となるわけだ。

ちょっとは、PAC-3とイージス艦のことが判ったか?
もっと詳しくは自分で調べてくれ。そして教えてくれ。


写真の撮影場所は、長崎県の三菱重工長崎造船所。
軍艦島見学のときに船上から偶然撮った写真。
他の写真には建造中のJAMSTEC「ちきゅう」も写っていたぜ。
そんときは、興味なかったのになんたる偶然なのだ。オドロキ。
20060503-08.jpg


参考サイト
Wikipedia パトリオットミサイル
Wikipedia イージス艦
入間基地 SPECIAL FUTURE 010
他。

日本が探知できなかった理由(!?)を図解。
まさかそりゃねー。ネタだろ!と思いつつ、妙になっとく。

外部サイト
日本がミサイル発射を探知できなかった理由がヒド過ぎるとネットで話題に


タグ:自衛隊
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iPhoneが充電切れ…。そんなときはエネループに任せろ。 [アップル]

やべーぜ。iPhoneの充電が切れそー。
「バッテリー残量が少なくなっています」メッセージの後はグングン減り続けて肝心なときに電源オフ…。iPhoneのバッテリーは長持ちしないのは仕方ない。
さらに完全放電すると「iPhoneが突然充電できない…。」ってことになりがち。
突然の充電切れのために携帯型バッテリーは必須アイテムだ。

そこで購入したのがエネループ・モバイルブースター
モバイルブースターは2種類あって比較してみるとこうだ。

mobaboo_27.jpgKBC-L27D
iPhoneを1回満タン
2700mAh/1.0A
USB×1
軽量でコンパクト
mobaboo_54.jpgKBC-L54D
iPhoneを2回満タン
5400mAh/1.5A
USB×2
大容量のタフボディ

で、選んだのはコンパクトな、KBC-L27D
選んだポイントはサイズの大きさ。
大容量のKBC-L54Dも魅力的だがiPhoneの幅よりも広いってのはデカすぎ感がある。
出先でコンセントもなく1回満タン充電しても足りないときってあるか?ねぇーな。
持ち歩くことを考えるとちいさい方のmoblie boosterにするぜ。
iPadも充電したいひとは、KBC-L54Dがいいぞ。大容量だし1.5Aだからな。

20120412-21-4.jpgiPhone4とmobile boosterと単三エネループを並べた図。このくらいの大きさなら持ち歩いても邪魔にならないだろ?


20120412-21-3.jpg厚さはこんな感じ。
ちょうど倍くらいだ。
重さは単三エネループ3本ぶん。



ちなみにiPhoneの容量を書いとくと iPhone3GSは1218mAh、iPhone4/4Sは1420mAh。KBC-L27Dで2回近く充電できそうだけど実際にはそこまで充電できない。満タン充電1回+20%くらいと考えておくのがいい。

実際使ってみるとこんなかんじ。
ACコンセントで充電0% → 充電100%:約3時間
iPhone4 充電0% → 充電100%:約2.5時間(赤ランプで残量40%以下)

まあスペック通りだな。

普段は、何もきに気にせずに充電できるが、あら?モバイルブースターで充電できない…。ってときには、STEP1、2、3を試してみろ。まだ繋ぐなよ。

STEP.1 まずは、モバイルブースターにケーブルを繋げろ。
STEP.2 次は、モバイルブースターのボタンを押せ。LEDがついたか?
STEP.3 よし、最後はiPhoneにケーブルを繋げて充電開始だ。

この順番が重要だぞ。

調査は継続して実施するぞ。






パナソニックブランドのモバイル電源パックで無接点充電に対応してる。
エネループよりもスペック的にはちょっといいからエネループにこだわらなきゃこっちもいいかも。
Panasonic USB対応モバイル電源パック リチウムイオン2700 ホワイト QE-PL101-W

Panasonic USB対応モバイル電源パック リチウムイオン2700 ホワイト QE-PL101-W

  • 出版社/メーカー: パナソニック
  • メディア: Personal Computers
Panasonic USB対応モバイル電源パック リチウムイオン5400 ホワイト QE-PL201-W

Panasonic USB対応モバイル電源パック リチウムイオン5400 ホワイト QE-PL201-W

  • 出版社/メーカー: パナソニック
  • メディア: Personal Computers


タグ:iPhone
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東関東道の大栄ジャンクションで深夜の架橋工事。 [おとなの社会見学]

東関東道と圏央道を繋ぐために建設されている大栄(たいえい)ジャックション。
今日は、深夜に東関東道を通行止めにして大型クレーンで架橋工事と旧稲荷峰橋の撤去工事を一度におこなっちゃうミッション。
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撤去される旧稲荷峰橋の上では撤去に向けて作業が進んでいる。
他にも多くの作業員が高速道路上に。一部はわさわさと忙しそうなんだけ、ほとんどは立って見てるだけのようなんだが?
意外にもNEXCOのスタッフは少なく3、4人が図面を見てた。
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もうひとひとつのミッション。Aランプ橋架橋の工事もはじまったようだ。
これで望遠ズーム目一杯だ。ちょっと遠いな。
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1984年からこの場所に掛かっていた稲荷峰橋は、もう少しで役目を終える。
東関東道の開通を見ていたこの橋が大栄JCTの完成を見ることはないのだ。
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橋梁をささえる大型多軸台車。
めずらしい車輛だが道路の架橋工事ではメジャーな車。灰色の棒が昇降する仕組みになってる。下の車輪も個々に動くことでその場に停止したまま向だけを変えたりとすげーマシーンなのだ。
20120410-04.jpg


旧稲荷峰橋の撤去が開始。
橋の両脇をカッターで切断してスポッと抜き出す感じ。さっきの大型多軸台車が両端を支えてジリジリと動いて抜き出す。
抜き出した後は、オールテレーンクレーンAR5500が土台を片付けている。宙に浮いているのが土台だ。
20120410-06.jpg


橋の付け根(?)も残さずに撤去。
20120411-09.jpg


抜き取った、旧稲荷峰橋をどうやって解体するのかと思ったら新稲荷峰橋をアンダーパス。大型多軸台車をシャコタンにして橋の下をくぐっちゃう大技。すごー。
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新稲荷峰橋を無事に通過。つーか、おっちゃんも乗ってたのかよ。すげーー。
20120411-11.jpg

工事開始前に早々と登場してずーーーっと待機していたクレーンの出番がやっときた。土台をトレーラーに積み込むのが仕事だ。頑張れ。
20120411-12.jpg


大型多軸台車に積まれた旧稲荷峰橋はゆっくりゆっくりとヤードに進んでいく。遠目に見えるのがAランプ橋で、もうひとつの架橋ミッションが行われたとこ。
一緒に見ようと思ったんだが遠すぎてよく見えなかったのだ。
20120411-13.jpg

2時半くらいで大きなミッションは終了。見学者も続々と帰っていった。
現場見学会ってわけじゃなかったけど車を止めさせてくれたり親切だったぞ。

翌朝の状態は、こちらのブログで。
大型クレーン生黒飴.bom 2012年4月10日 大栄JCT

タグ:NEXCO
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