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キリンビール滋賀工場でとれたて生ビールをいただきだ。 [おとなの社会見学]

キリンビール滋賀工場で工場見学。滋賀工場でしか飲めない生ビールを飲んできたぞ。
2010年春にリニューアルしたブルワリーツアーを調査報告だ。
前回、見学したときは写真撮影NGだったけどリニューアル後は撮影OK。
浮かれてバシャバシャ写真とってきたぜ。
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まずはキリンビール滋賀工場の紹介DVDの鑑賞。
そのあとは新しくなった滋賀工場を見学だ。醸造棟はとびきり新しい。
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まずは原材料の紹介。
ブルワリーガイドさんが板を持って説明を始める。
ビールの主原料は、麦芽・ホップ・水。麦芽は六条大麦を使っています。
って板が見えねーよー。
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20111119-04.jpgところがモニタを見ると
麦が生えてる。
すげぇ!他にもホップがワサワサ伸びてきたりして3D映像に驚いた。リニューアルは伊達じゃないな。



リニューアルでビールの仕込設備も新しくなった。左側は大きい100KLの釜,右側は50KLの小さな釜のツートップ。素材はオールステンレス。
なんで小さい釜にしたかというとキリンビール滋賀工場は少量多品種製造拠点なのだ。滋賀工場でしか製造していない銘柄のスタウト,バドワイザー,休む日のAlc.0.00%を小さい釜で作ってる。全国どこで売っていてもメイドイン滋賀工場。
缶の裏を見ると17って書いてあるはずだ。
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もちろん近畿圏の中大量品種供給拠点でもあるからデカイ釜を使って一番搾りやラガービール,淡麗なども作っているぞ。
ここでビールと生ビールの違いのレクチャー。ジョッキのビールが生ビールじゃないのだ。違いは熱処理してるかしてないかだけ。昔は,ろ過だけでなく熱処理をしていたけど最近は技術の進歩でろ過だけでだいじょぶになった。だから缶でも生ビールなのだ。缶をよく見てみ。生ビールって書いてあるぞ。
昭和40年代の味を再現しているクラシックラガーだけは当時と同じく熱処理している。俺的にはいちばん好みのビール。

高さ20mの発酵・貯蔵タンクもよく見える。
350缶を毎日飲んでも3000年キリンビールが飲めるそうだ。欲しい。
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休日のためパッケージング工程は映像で。
目前のスクリーンに大迫力の映像が流れる。ダイナミックすぎて気分が悪くなるひともいるようだが問題なし。ド迫力だったぜ。
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いよいよお楽しみの試飲タイム。出来たての「一番搾り」「スタウト」「バドワイザー」を3杯まで飲める。スタウトとバドワイザーは滋賀工場でしか飲めないぞ。
さらにおすすめの飲み方はハーフ&ハーフ。一番搾りとスタウトを半分づつ注いで飲んでもおいしい。
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缶ビールを美味しく飲むためにキリンビールのおすすめは3度注ぎ。
グラスに缶ビールを3度に分けて注ぐことで泡持ちよく,マイルドでのどごしにある生ビールになるのだ。

ブルワリーツアーガイド西山先生の作品。
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こちらは生徒の作品。
どーよ?全国のキリンビール工場で3度注ぎを習ったのは伊達じゃないのだ。
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試飲のあとは記念撮影コーナーで写真。
実際に使われていた銅釜の前でパシャリ。
ここでトリビア(古)。そばにある池は琵琶湖の形をしている。
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ツアーガイドさんは帰りのバスの時間を気にしてくれたり見学者全員を帰りに見送ってくれたりと細かな心配りがスバラシイ。また来るぜ。

アクセスは南彦根駅からバス。
ブリジストン線多賀大社前駅行きの乗ってキリンビール前。10分くらい。


こんな記事もあったぞ。
京都新聞 京滋ものつくり エコ醸造棟で見学・試飲
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