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iMacを購入するときに心配していた2つのこと。 [アップル]

iMac 特選 竹コースを使い始めて1ヶ月。
SSDとCorei 2.7GHzにカスタマイズしたiMacの驚異的なスピードに驚いていたけどそろそろ慣れてきた。常駐アプリケーションがアレコレ増えても相変わらず超速いぞ。

2.png

iMacを購入するときに心配だった2つのこと。
発熱と画面の黄ばみの問題はどちらともまったく問題ないぜ。

発熱問題は、店頭で左上を触ってみて確かに熱いのを知ってたからある程度はしょーがねぇと思ってたがいざ使ってみると冷え冷え。Apple サポートコミュニティにもLIONが暑いとか。熱でコケるとか暑いのが当たり前な感じなんだけど人肌よりしゃっこい。なんか大切なものが動いてなかったりして…。

だいたいiTunesで音楽再生。SafariとLightroom3を使用。デスクトップはGeekToolでアレコレTimeCapsuleとNドライブを接続してる。Core i7にしたことでさらに発熱するんじゃね?と思ってたけど問題なさそう。

冷え冷えの要因(たぶん)が2つ。
3.pngメモリ満タン
安かったから16GB搭載している。ノーマルの4GBだとはみ出るからやっぱメモリ満タン効果はある気がする。


tmp.pngSSD効果
全体的に温度は40℃以下をキープ。
ハードディスクよりも発熱量が少ないSSDに換装しているので筐体内に熱の発生が少ないのかも。速いし熱くならないしいいやつだな。


画面の黄ばみも気にならない。つーか、黄色くない。
いつの間にかパネルがよくなっているのかな。
長い間、おっそいのを使ってたけどさっさと買っておけばよかったぜー。

SSDのカスタマイズは値段のこともあるから簡単じゃないけどメモリは満タンがおすすめだ。安いのにしてるけど問題なし。高いメモリにしても違いは判らんと思うぞ。



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  • 出版社/メーカー: シー・エフ・デー販売
  • メディア: Personal Computers

満タンにするときは2つ買えよ。



タグ:iMac

昭和のレトロ建築『九段下ビル』行くのが遅すぎたぜ…  [たてもの博物館]

九段下ビルとは、千代田区神田神保町3丁目にある雑居ビル。
旧今川小路共同建築で同潤会アパートと同じく関東大震災の復興事業で建築された。
都心にありながら80年もこの地に立ち続けたレトロ建築が解体されることを知ったので、その姿をみてきたぞ。
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1階の路面店舗はすべて閉店。
最近まで営業していた店舗もあって通り過ぎるひとが閉店を残念がっていたりカメラで撮影していたりと結構立ち止まるひとが多い。九段下ビルはこの街で存在感のある建物だったんだな。
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外壁はスクラッチタイル仕上げ。九段下ビルはスクラッチがしっかりついているけど近くにある九段会館と似ているかも。
外壁は落下による事故防止のためにネットで覆われていた。
消えかけた看板が九段下ビルの歴史を感じさせる。
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開いている入り口はひとつ。
九段下アトリエで「老の右心房」が開催中で九段下ビルの中に入れる。
うーむ。微妙な感じのする展示だけど入ってみるか。
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3つのポスト。
往年はずらりとポストがならんでいたのかな。
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同時期にたてられた同潤会アパートに比べると簡素な階段室。装飾もなくもなくて非常にシンプルだ。シンプルだけど以前、見た同潤会アパート三ノ輪アパートに比べると非常にしっかりとしている。三ノ輪アパートはボロボロだったからな。
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九段下アトリエ
3階は貸事務所だったようだ。
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砂を敷き詰めてあり砂丘みたいでいい雰囲気。
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九段下アトリエといえばこれ。有名な黒電話
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しかしだな。正直なところ建築を目当てでいくと拍子抜けする。
みることができるのは階段と九段下アトリエのある3階だけだ。

さらに残念だったのは一番の眺めがみれなかったこと。九段下アトリエから外が眺められるテラスっぽいとこがあるんだけど出展者たちかどうか判らんが若いのがずーっとそこでお茶のみでベラベラしゃべってる。狭いテラスなので入る訳にも行かず…。結構居たんだけど退く気配もないからやめた。やっぱ微妙だったよ。

同じ時間に何人か見学に居たんだけどみんなあーあーって感じだった。建物がよかっただけに非常に残念だった。挨拶の一言でもあればちょっと見せてといえたんだけど。

解体前だからもっとしっとりした感じだと思ったけどそうでもない。
建物目当てで行くなら出展者を吟味した方がいいぞ。今回は外れだ。

もっと自由に見れるときに見学しときゃよかった。
結構リピートするんだけど九段下ビルはもう十分かな。確認してないが、九段下アトリエでなにも開催していないと中に入れないかもしれない。開催情報を確認してから見に行ったほうがいいぞ。
駅も近いし近くに駐車場(15分200円程)もたくさんあるからアクセスはいい。


そうそう、九段下にいったら見といてほしいのが九段会館
東日本大震災のために閉館してるが外観を見ることはできる。
近代建築好きなら見といてほしい建築だ。
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九段下ビル記事サイト。
九段下テラス-領域探査デザイン
今川小路共同建築
タグ:昭和レトロ

クラブツーリズムの『新東名ウォーク』で12kmを完歩。  [おとなの社会見学]

新東名ウォークツアーに参加してきた。
来年の夏に開通予定の新東名高速『御殿場JCT〜三ヶ日JCT』の開通を前に高速道路をウォーキングできるツアーをクラブツーリズムが企画。
出来たての新東名高速を延々と歩いてきたぜ。

イイ(11)フジサン(23)の日だけあって富士山もよく見えた。
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クラブツーリズムが総力戦で企画したイベントで全国各地からウォーカー達が集まっている模様。参加者は1万2千人で、バスは276台も出動していたそうだ。
見てこのバスの行列。参勤交代状態。
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4km程度歩いたら飯にするぜ。
新東名ウォーク弁当と題された静岡秋の味覚満載の特製弁当。この弁当を12000人があちこちでワシワシ食っているのだ。凄い絵だ。味はまあうまかったぞ。
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電光掲示板も既に設置されていて今にでも開通できそうな高速道路。
もうすぐゴールみたい。今日のメッセージは特別だ。
(実際はまだまだだった。うそつき!)
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STA.1234。
ステーション1234kmってことで起点から123.4kmのポイントがここだ。
起点はどこだったっけ?
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沼津トンネル。
何度か新東名ウォークに参加してるんだけど目前で折り返しとかコース離脱とかでなかなかお近づきになれなかった沼津トンネルをやっと歩けた。
車幅も広くって開通したら走りやすそうなトンネルだな。
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12kmゴォール。
ゴールパネルの前は記念撮影だらけで割り込み続出のマナーは最悪だった。みんな知らない誰かと記念撮影。写真、人なしで撮れてるじゃん?って魔法で人消してるのだ。
クラブツーリズムのスタッフはいるだけ。せっかくなのにちゃんと仕切ればいいのに。
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今日は大型車も自家用車もなし。みんな人。どっちに進んでも自由な日。
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サービスエリアの建物は開通に向けて頑張ってつくってた。
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20111129-01-2.jpgネクスコブースでもらった携帯ストラップ。




今回の新東名コースは歩きやすかった。なだらかな上り坂もあったけど結構すんなりと歩けてそんなに疲労感もなし。人が多くて歩きにくいってことはなかったな。

新東名ウォークは楽しかったけど不満なところも多い。

・高速道路上のクラブツーリズム・スタッフは立ってるだけの飾りばかり。
  → トイレの整列とか記念撮影とかすれば?って感じで気が利かない。
    人手が足りなくて事務方まだ駆り出してるようだ。

・ゴール後にそのへんで座ってると 
  → 工事のとこだから座るなだと。どこも座るとこねーし言い方もムカつく。

・出店でクーポン券を使えるハズだったのだが 
  → 売切ばかりで何も買えない。
  → 並んでるだけで時間が過ぎていく → バス出発時間…。

・行きから帰りまでトイレ不足
  → 行きのSAからどこいってもトイレ渋滞。女性は悲惨だった。

帰りに土産に寄るのだが時間をゴール後の時間に使ってほしかった。
わざわざ寄るような土産やでもなかったし。

もうちょっと高速道路上にイベントブースがあってもいいと思うのだが毎回、地味な感じ。ネクスコが絡んでくれると途端にグレードがあがるんだがクラブツーリズム単独だとショボさが否めない。
高速道路を歩けるってスペシャル感はあるけどコストパフォーマンスは悪い。

阪神高速淀川左岸線現場見学会。企画力の高さに大満足 [おとなの社会見学]

阪神高速道路が「土木の日(11月18日)」のイベントとして高速道路現場見学会を開催してくれたぞ。見学場所は淀川左岸線で、はんしんこうそくチャレンジワールド どうろタイムトラベラーと題された「トンネル建設現場見学ツアー」や土木技術を体験できる「体験・展示コーナー」があり大人も子どもも楽しめる社会見学イベントだ。
関西らしくサービス満点でいろいろと趣向が凝らされていて楽しかった。

受付で開場マップをもらう。首から下げるA5サイズのコンパクトサイズ。中身もマップはもちろん。各ブースの説明や注意事項がコンパクトかつ的確にまとめられてる。いつもながら阪神高速はセンスがいい。
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見学会を仕切っていたのは若い阪神高速スタッフ。
元気よくて自分たちも楽しみながらイベントを盛り上げてたのがいいね。
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阪神高速のマスコットキャラクター『もぐらのコージ君』もイベントに参加。
愛嬌ある姿で会場を無尽に歩き回りながら参加者と記念撮影してたぞ。
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淀川左岸線のトンネルエリアを見に行ったが見学できたのは橋梁部だけ。昨日の大雨で地下トンネルの見学はできなくなったのかな。残念。
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緑色なのが鋼桁で橋梁部の土台になる。この上に床版を敷いて舗装をしていくのだ。
ここにはスタッフが常駐。軽い質問からディープな質問まで幅広く答えている。記念撮影のシャッターまで押してくれるマルチな上級スタッフだ。
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高速道路にお絵描きコーナーはぎっしりとイラストやメッセージで埋め尽くされていた。コージ君のやさしいメッセージもあって和む。
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目の錯覚コーナー。きもちわるー。
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阪神高速は、ただ遊んでるんじゃなくて目の錯覚を利用して速度を抑える工夫をしたりと色々と考えているのだ。


さきほどの鋼桁をしたからの図。
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楽しかったのが実際に使っていた横断幕をリサイクルしてバックを作るブース。横断幕ってのは高速道路などでよく「この先、工事渋滞。追突注意!」っとかあるアレだ。
この横断幕をリサイクルしてバックにしちゃう。スタッフが丁寧に作り方を教えてくれて簡単にバックが作れたぞ。雨風にも抜群に強いバックが出来上がり。たのしー。
首都高がちゃっかりといい値で売っていたりするのだが阪神高速のは無料だ。
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現場の男ブース。
現場で働くメーカーのブースで大成建設とIHIインフラシステムを見てきた。
大成建設のブースでは測量についての話を聞く。実際に測量機器を覗かせてもらうと結構離れた場所の目盛りがばっちりと見える。1mmの誤差も見逃さない大成建設の職人達からいかにレベル合わせが大切なのか話を聞いた。目で見て合わせるアナログタイプとレーザーの反射で3Dな測定ができる2タイプを現場でよく使うそうだ。
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IHIインフラシステムのブースではナット巻きの体験。
電動ナット巻マシーンでズガガガガーって簡単に締めることができた。ただのナットじゃなくて締まると緩まないような仕組みになっているようだ。
締めた後に小さいレンチで外してみる。まっまわらねぇ…。まったくビクともしねぇ。さすがのおっちゃん達でも無理らしい。身長ほどもある巨大レンチでやっと外れた。
このようなナットが7万個とかあるそうだ。電動工具を使うといっても巻くのは人。超大変。ナットひとつにも手を抜かない確実な仕事をこなしていくおっちゃん達の話に感銘を受けたぞ。オレ的には一番楽しかったブースぜ。
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はたらく車のコーナー。
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高所作業車にも乗ってみたぞ。
15mまでぐいんぐいん上昇。高いとこが苦手な身には超コワい。
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各ブースで体験見学をすると『阪神高速カード』がもらえた。
紹介は後日だ。

キリンビール滋賀工場でとれたて生ビールをいただきだ。 [おとなの社会見学]

キリンビール滋賀工場で工場見学。滋賀工場でしか飲めない生ビールを飲んできたぞ。
2010年春にリニューアルしたブルワリーツアーを調査報告だ。
前回、見学したときは写真撮影NGだったけどリニューアル後は撮影OK。
浮かれてバシャバシャ写真とってきたぜ。
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まずはキリンビール滋賀工場の紹介DVDの鑑賞。
そのあとは新しくなった滋賀工場を見学だ。醸造棟はとびきり新しい。
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まずは原材料の紹介。
ブルワリーガイドさんが板を持って説明を始める。
ビールの主原料は、麦芽・ホップ・水。麦芽は六条大麦を使っています。
って板が見えねーよー。
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20111119-04.jpgところがモニタを見ると
麦が生えてる。
すげぇ!他にもホップがワサワサ伸びてきたりして3D映像に驚いた。リニューアルは伊達じゃないな。



リニューアルでビールの仕込設備も新しくなった。左側は大きい100KLの釜,右側は50KLの小さな釜のツートップ。素材はオールステンレス。
なんで小さい釜にしたかというとキリンビール滋賀工場は少量多品種製造拠点なのだ。滋賀工場でしか製造していない銘柄のスタウト,バドワイザー,休む日のAlc.0.00%を小さい釜で作ってる。全国どこで売っていてもメイドイン滋賀工場。
缶の裏を見ると17って書いてあるはずだ。
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もちろん近畿圏の中大量品種供給拠点でもあるからデカイ釜を使って一番搾りやラガービール,淡麗なども作っているぞ。
ここでビールと生ビールの違いのレクチャー。ジョッキのビールが生ビールじゃないのだ。違いは熱処理してるかしてないかだけ。昔は,ろ過だけでなく熱処理をしていたけど最近は技術の進歩でろ過だけでだいじょぶになった。だから缶でも生ビールなのだ。缶をよく見てみ。生ビールって書いてあるぞ。
昭和40年代の味を再現しているクラシックラガーだけは当時と同じく熱処理している。俺的にはいちばん好みのビール。

高さ20mの発酵・貯蔵タンクもよく見える。
350缶を毎日飲んでも3000年キリンビールが飲めるそうだ。欲しい。
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休日のためパッケージング工程は映像で。
目前のスクリーンに大迫力の映像が流れる。ダイナミックすぎて気分が悪くなるひともいるようだが問題なし。ド迫力だったぜ。
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いよいよお楽しみの試飲タイム。出来たての「一番搾り」「スタウト」「バドワイザー」を3杯まで飲める。スタウトとバドワイザーは滋賀工場でしか飲めないぞ。
さらにおすすめの飲み方はハーフ&ハーフ。一番搾りとスタウトを半分づつ注いで飲んでもおいしい。
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缶ビールを美味しく飲むためにキリンビールのおすすめは3度注ぎ。
グラスに缶ビールを3度に分けて注ぐことで泡持ちよく,マイルドでのどごしにある生ビールになるのだ。

ブルワリーツアーガイド西山先生の作品。
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こちらは生徒の作品。
どーよ?全国のキリンビール工場で3度注ぎを習ったのは伊達じゃないのだ。
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試飲のあとは記念撮影コーナーで写真。
実際に使われていた銅釜の前でパシャリ。
ここでトリビア(古)。そばにある池は琵琶湖の形をしている。
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ツアーガイドさんは帰りのバスの時間を気にしてくれたり見学者全員を帰りに見送ってくれたりと細かな心配りがスバラシイ。また来るぜ。

アクセスは南彦根駅からバス。
ブリジストン線多賀大社前駅行きの乗ってキリンビール前。10分くらい。


こんな記事もあったぞ。
京都新聞 京滋ものつくり エコ醸造棟で見学・試飲