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北海道開拓の村。ちょっと残念な建物たち [たてもの博物館]

北海道シリーズ第一弾は野外博物館「北海道開拓の村」を調査報告するぞ。
昔の建物がまとめて見れちゃう北の明治村のような感じだと期待できそう。
だったんだけど結論からだとちょっとガッカリだった。

旧札幌停車場。
北海道開拓の村の入口で3/4の大きさで復元したものだ。
復元と言っても外観だけで中は至って普通のコンクリート作りで味気ない。
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旧開拓使札幌本庁舎。
こちらも復元で内部はピッカピカ。総合案内所とか休憩所になっていた。
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旧札幌農学校寄宿舎(恵迪寮)
木造の立派な建物で当たり前だけど装飾は札幌農学校第2農場に似ている。
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旧札幌警察署南一条巡査派出所
イギリス積みで造られた本格的なレンガ造りの建物で赤レンガ交番として親しまれた交番。屋根が瓦で出来ていたりして趣があるぞ。
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旧小樽新聞社
外壁は札幌軟石を積み上げた石造りで開拓の村の中で気に入った建物のひとつ。
内部には刻印棚が置かれて昔はコレで新聞作っていたのかよ!と驚いた。
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旧浦河支庁庁舎
玄関や窓廻りなど随所に洋風古典様式がみられる建物。内部も階段や市長室(?)などから当時の雰囲気を感じとれる。
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建物の数は多かったんだけ見たのは市街地エリアだけ。
本物に近づけない復元箇所が多くてガッカリが多かったのが正直なところでまた行こうという気にはならんな。違う季節に外観を観るにはいいかも。
リアルな建築をみるのなら小樽とか函館の街並みを観たほうがおすすめだ。


北海道開拓の村
利用料金:¥830
営業時間:9:00am〜4:30pm(5:00pm)

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寝台特急トワイライトエクスプレスに乗車

今日の調査報告は「トワイライトエクスプレス」
トワイライトエクスプレスとは大阪〜札幌間を22時間かけて運行する。
ゆっくりと北海道を目指す贅沢な寝台列車なのだ。
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食堂車のスタッフはトワイライトエクスプレスの入線を整列して待っている。
一礼して出迎えていたのがカッコ良かった。
総員7名で車内販売から食堂車のアテンドまでこなす。みなさん札幌までよろしく。
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札幌まで過ごすツインルーム。見た目より広くて快適だ。
全ルームが日本海側を望める作りになっているのがいいね。
基本的に「飲む鉄」か「寝る鉄」なんでたくさん買い込んで乗車。
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ダイナープレアデス
寝台列車の中で唯一,朝・昼・晩をいただける。食堂車っていうだけで今の時代は貴重な存在。ランチをいただこうとラストオーダーちょっと前に行ってみたら開始30分で食事は売切れてしまったようだ。大人気じゃないか。
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せっかくなのでコーヒーをいただく。
雰囲気効果もあるけどうまかった。おかわりも自由だしね。
トワイライト・エクスプレスのエンブレムがさりげなく描かれているのが素敵だね。
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トワイライト・エクスプレスの醍醐味といえば日本海の夕日で窓際の部屋が人気の理由でもある。この日は天気も良く抜群の眺望を楽しむことができた。写真はイマイチだけどホントきれいだった。
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一晩あけてトワイライトの朝食。
朝食は予約制で乗車した日にスタッフが聞きに来てくれるので頼んでおいた。メニューは和食と洋食を選べる。洋食が少なく見えるけど写真の他にサラダとパン,ヨーグルト,オレンジジュースがつく。それでも和食のほうがボリュームがあってお得だけどな。
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予定時刻通りに札幌に到着。
回送まで7分時間があるのでお約束のヘッドマークを撮ってみた。みんなこぞって撮影していたけど撮り鉄は五稜郭の停車のときに猛ダッシュで写真撮影済み。
五稜郭のほうがよく撮れるみたい。
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『キリンビアパーク取手』工場見学が再開したぞ。 [おとなの社会見学]

東日本大震災の被害で工場見学が休止していたキリンビール取手工場。
キリンのホームページで今日からブルワリーツアーが再開することを知ったので見学に行ってきた。さっそくシンボルの銅釜が出迎えてくれたぞ。
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醸造棟。
この建屋の中に仕込み釜があるのだ。
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本日のブルワリーツアーガイドは稲本選手を応援している高橋さん。
まずはキリンビール取手工場の紹介DVDを鑑賞。
そのなかで地域活動をしているキリン社員の背番号は24。
この24の数字の意味をしってるやつはマニアだ。

DVDを見たあとは醸造棟の見学。写真はどこを撮ってもOKなのが嬉しい。
長い間,キリンビールを作っていた銅釜がそのままになっている。スバラシイ!
こんな形で釜を見れるのは取手工場だけ
ほんとは中に入れるんだけど地震の影響で今日はここまで。今度は中で見せてね。
ちなみにココは本格〈辛口麦〉のロケ地で舘ひろしさんが撮影にやってきたそうだ。ガイドさんは揃ってカッコよかったと大絶賛。
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平日なので操業真っ最中でビールが次々に出来上がっていく。
ビンラインで手前が一番搾り。奥では緑色の瓶が鮮やかなハートランドビールを製造している。あれ全部ハートランドかよ。夢のような光景だ。
ちなみにハートランドはキリンビールなかでも取手工場のオンリーワン製造。
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空缶の搬送機。パレタイザーっていうのかな?
近くでみることができるのは珍しい。取手工場だけかも。
さっきから「取手工場だけ」っていってばかりだけど仕方ない。
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いよいよ試飲のお時間。
取手工場では少し小さめのグラスで3杯まで。他の工場は大きめのグラスで2杯が主流なんだけど取手工場は3銘柄を飲めるので3杯なのだ。きっと。
今回は,一番搾りとラガーの2銘柄だったけどいつもはハートランドとハイネケンが月替わりで飲める。取手工場だけでしか作ってないからココでしか飲めない試飲ビールなのだ。

受付で記載するカードの「ご見学は何回目ですか?」欄に正直に2回以上と書くとキリンビールおすすめの3度注ぎの紹介コーナーが省略されちゃう気がしていたんだけどさすがは取手工場。ツアー中にキリンビールでどの銘柄が好きですか?と聞かれたので「クラシックラガー」と何気なく答えていたら3度注ぎをクラシックラガーで見せてくれた。マイスター高橋さんの注いでくれたビールも美味しくいただきました。
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試飲のおつまみに新作。麦のおつまみ“ぽりぽり一番”
一番搾りの麦芽をつかった麦の焼き菓子でビールに良く合う渋いおつまみだ。
気になったらキリンビールでプレゼントキャンペーンをしているから応募してくれ。
つーか,取手工場に見学に行けばいいよ。

今回のブルワリーツアーは貸切でゆったりとガイドしてもらって楽しかった。
ガイドさんは見せ場ごとに写真撮りますよ!と積極的。一眼カメラだと敬遠されがちなんだけどおかまいなく撮ってくれる。ツアーガイドの重要なスキル「記念撮影力」修得されていました。

驚いたのが数年前に見学したときのガイドさんが覚えていてくれたのだ。まじでー。
印象に残るタイプじゃない(と思う)んだけどはっきりと覚えられてた。次はハイネケン・エクストラコールドをいただきにいきます。またガイドよろしくお願いします。
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越後出身者注目!新潟のイタリアンがお近くのスーパーで。

越後出身者に朗報らて。
新潟県民が一番多く食している麺といえばイタリアン
そのイタリアンが近くのスーパーで買えるねっかて!知らんかったいや。
これは調査しないとらねかて。

このイタリアン,小国製麺がみかづき監修のもとに作ってくれたがーや。
純正品ではないけど遠く離れた地でイタリアンをいただけるのは嬉しい限り。
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新潟人は休日のランチはイタリアンとぎょうざが定番なのだ。
なんだイタリアンって?どこがイタリアンだよってあなたはGoogeで検索してくれ。
驚くことに本場のイタリアンより上位ランキングされるグルメなのだ。
B級グルメなど言われはじめたとぽっとでのご当地フードとは違うのだ。

作り方は超簡単。
もやしとキャベツを一緒に炒めて最後に特製トマトソースをかけて完成。
ビジュアルはまったく申し分なし。懐しすぎるて。
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で,肝心の味なんだが…。
こってうまいねか!イタリアンソースが!そいがーけど麺の食感が違いすぎるて…。
特製ソースはかなりイイ線いってるだけに残念だ。
むぅ。オレがイタリアンの味を忘れてんのかも?と他の評価をネットでみると,なんと評価が高い。どーなってがいやー??

なるほど。小国製麺は新潟市エリアでみかづきイタリアン。
馴染み深いフレンドイタリアンとは麺が違うので評価が分かれるところ。
とはいえ『新潟っ子のソウルフード!!イタリアン』が購入できるのは嬉しいぞ。
ありがとう小国製麺!

どこでも売ってるワケじゃなさそうだけど
気になったら近くのスーパーにいってみヨーカドー。

調査報告を終了する。

タグ:長岡
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