So-net無料ブログ作成

キリン横浜ビアビレッジの一番搾りうまさの秘密体感ツアーでカンパイ! [おとなの社会見学]

キリンビールのキリン横浜ビアビレッジにいってきた。
先月、北海道千歳工場にいったばかりだが今度は横浜で「一番搾りうまさの秘密体感ツアー」に参加してきたぞ。
01-20150823.jpg


キリン横浜ビアビレッジの最寄駅は京浜急行線「生麦駅」
生麦駅から徒歩10分くらいの距離にある。
工場のそばで横浜環状北線「きたせん」が絶賛工事中でちょっと工場がわかりにくい。フェンスの向こうに建物が建っているのが見える!?
10-20150823.jpg


受付をすませてツアーの開始までうろうろする。
ちょっとした記念写真コーナーがあるだけなのであまり早く来ると時間を持て余しちゃう。
10分くらい前に来るのがちょうどいい。

うまさの秘密体感ツアーのガイドさんは、天気の「天」に坂道の「坂」で天坂さん。
まずはDVD鑑賞。工場長がキリンビールと横浜工場のこだわりについて説明。
さらにCMでおなじみのあのグループが登場。
工場見学に来たひとだけが見れるスペシャルメッセージだ。

DVD鑑賞の後は実際にビールを作っている工場を見学。
ここから写真は取り放題。

一番搾りうまさの秘密のひとつが原材料。厳選された麦芽とホップを使っている。
麦芽の試食あってポリポリたべれちゃう。麦芽の味は甘みがあっていいつまみになりそう。
キリンビールは、自社で精麦工場(福岡工場)をもっている国内唯一のメーカー。
03-20150823.jpg

ずらりと並んだ仕込み釜がよくみえる。
コンピュータ制御で管理されているようだ。
04-20150823.jpg

ビールが出来るまでの工程がわかりやすくパネルになってる。
黒杭ブラウマイスターが映像でこだわりを説明してくれる。
05-20150823.jpg


濾過器もビール色に輝いてる。
濾過技術の進歩によって缶ビールなども生ビールできるようになった。
お店てジョッキで飲むのだけが生ビールじゃないのだ。
06-20150823.jpg

ここで麦汁の試飲。麦汁とはビールになる前の麦のジュース。
一番搾り麦汁と二番搾り麦汁の飲み比べ。
一番搾り麦汁はクリアですっと飲みやすい。二番搾り麦汁は味気なく雑味を感じる。
この違いが一番搾り生ビールの秘密のひとつなのだ。


横浜工場では、パッケージング工程は映像での紹介。
空気で缶を浮かせてるところとか見たかったー。
07-20150823.jpg



08-20150823.jpgいよいよ試飲。
試飲できるビールは一番搾り生ビールとスタウトの2種類を3杯まで試飲できる。

ソフトドリンクもあるので子供たちも満足だ。


09-20150823.jpgはじめは一番搾りがお決まり。




ビールと泡の黄金比は7:3。泡が蓋の役割になってビールのおいしさを逃さない。
11-20150823.jpg

12-20150823.jpg2杯目は、キリン一番搾りとスタウトを半々で注ぐハーフ&ハーフを作ってもらう。
一番搾りのすっきり感とスタウトのコクが合わさった絶妙なビールになる。
3杯目もハーフ&ハーフをいただいた。

一番搾りスタウトを先に注ぐと黒い泡。
一番搾り生を先に注ぐと白い泡になるぞ。
ずっと前に滋賀工場で教えてもらった豆知識。試してみて!



キリンビールをさらにおいしく飲むおすすめの注ぎ方3度注ぎ。泡持ちが良く最後までおいしく飲める注ぎ方。
ガイドの天坂さんが缶ビールから高々と注いて3度注ぎを披露、ばっちりの出来前。

天坂さんが一番好きな銘柄は一番搾り。
グリーンラベルもオススメの銘柄。



工場見学のあとはお土産に限定アイテムを購入。

試飲のときのおつまみ「亀田の柿の種チーズ味」はスーパーやコンビニじゃ売ってない限定品。チーズのコーティングがビールのおつまみにビッタリだ。見当たらないときはスタッフに聞いてみよう。裏からこっそり持ってくてくれるぞ。

柿の種を入れるのにちょうど良い大きさの皿があった。瓶ビールの王冠の形した皿!なんとセンスがいいのだ。いろいろと使えそうな一番小さいタイプを購入。

キリンウィスキー富士山麓 樽熟50°が染み込んだウイスキーケーキ。
紅茶生地のほどよい甘みとしっとり感のある大人のケーキ
甘々のスイーツ好きだとイマイチかもしれないけど是非食べてみてほしい一品だ。


一番搾りうまさの秘密体感ツアーのメモ

◯ 写真撮影OK!
写真撮影ができない工場もあるけど横浜工場はどこでも写真が撮れた。
仕込み釜や濾過器などなんでも撮れちゃう。

× 試飲ビールが2種類、、。
一番搾りプレムアム、フローズン生が試飲できないのは残念すぎ。
3種類を一番搾りを飲み比べて秘密を体感したかったぜ。
最近は、ラガービールの試飲がなくなってしまった。
他の工場で製造したキリンビール(スタウト)より横浜工場で作ったキリンビールが飲みたかった。


× ハーフ&ハーフは知ってる人だけしか飲めない。
一番搾りと一番搾りスタウトを半分づつ注ぐハーフ&ハーフ。
知ってる人(オレ)は頼めたけど知らない人が多そうだった。
ハーフ&ハーフのおすすめがあったほうがいいかも。


◯ 気配り満点のツアーガイドさん
ツアーガイドの天坂さん。結構な人数の案内だったけど、どのグループにも抜群な気配り。
あちこち写真を撮ってたんだけど撮りやすいようにしてくれた。

以前、横浜工場を見学した時に質問したら「缶に書いてある電話番号に聞いてみてください。」と驚愕したけど天坂さんのおかげでキリン横浜のイメージが挽回したぞ。


◯ 併設されてるSPRING VALLEY BREWERYのビールもうまい。
試飲ビールを飲み足りなかったり、ツアーで歩いてお腹が空いて食事をしたいときなどどんなシーンでも満足できるビアタバーン(酒場)

6種の多彩なビールを楽しめる。
まずはテイスター (120ml ミニグラス)で全部楽しめる「ビアフライト」で気に入ったビールを注文するのがオススメ。メニューにはそれぞれの料理にあったビールが載っているのではじめてでも失敗なしで注文できる。




kb.png

一番搾り プレミアムセット

  • 出版社/メーカー: キリンビール
  • メディア: 食品&飲料


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0