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キリンビール取手工場で「一番搾り体感ツアー」出来たて生ビールで乾杯 [おとなの社会見学]

キリンビール取手工場で「一番搾り体感ツアー」が開催
工場の技術員が新しくなった一番搾りのこだわりを実験を通りしてじっくりと説明してくれて新一番搾りを体感できるようなので参加してみたぞ。

キリンビールは全国に9工場あるけど取手工場は、ココでしか作っていないオンリーワンなビールを造っている工場。工場見学では他の工場では味わえないビールを試飲できる。
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取手工場の入口からゲストハウスに向かう道に醸造棟がある。
棟の中にはビールを醸造してる釜がずらりと並んでいる。
この道の名前は1番通り。ラガー通りはないみたい。
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07-20140321.jpgゲストハウスで受付。
工場見学のあとに試飲できるビールの銘柄。取手工場でしか生産していない銘柄が「ハイネケン」と「ハードランド
どちらもグリーンがベースのパッケージでどこかで見たことある?日本のどこで見かけても取手工場で生産したビールだ。
試飲のときには是非飲んでみてほしい。
おすすめはハートランド。
試飲は3杯までだからどれを飲もうか悩むぜ。


取手工場で生産している銘柄がディスプレイ。
一番搾り、ラガー、端麗などの主力商品の他に通好みの「クラシックラガー」や第3のビール、ノンアルコールビール「Free」を生産している。チューハイの氷結シリーズも作ってる。
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まずはホールに集合。本日のツアーガイドはハートランドが好きな染谷さんからツアーの説明。
取手工場の工場見学は写真撮りまくりOK!
試飲できるビールは、ハートランド、ハイネケンの他にも一番搾り フローズン<生>、氷結シリーズも準備されてる。フローズン<生>いいね!

工場見学の始まりは醸造工場。麦汁の香りが漂ってくる。
エレベータで上がった先はビール仕込み釜が目の前。ガラスがスクリーンになっていて釜それぞれの役割をガイドしてくれる。
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仕込み室には以前使っていた国内最大級の銅製仕込釜が創業時のままオブジェとして残してある。
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銅釜の向こうには現在、キリンビールを絶賛製造している最新設備のステンレス製仕込釜。
役所広司さんがCM撮影にきたそうだ。キリン一番搾り「二つの麦汁」篇 30秒にステンレス製仕込釜が登場しているぞ。
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醸造工場をみたあとはバスに乗ってパッケージング工場に移動。
今日は祝日だけど工場ラインが稼動していてキリンビールを作っているところがみれた。
缶ラインでは氷結ZEROレモンをたっぷり作っていた。



パッケージング工場を見学して最初のホールに戻るとキリンビールをつくっている取手工場の醸造技師軍団がお出迎え。「一番搾り体感ツアー」メインイベントの始まり。

22-20140321.jpg醸造技師の岡田さんが一番搾り生ビールのリニューアルや澄みきったうまさのポイントや一番搾り製法について説明してくれた。
一番搾りとはホントに一番に絞った麦汁しか使わない。



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醸造チームと総務広報チームがフラスコを使って一番搾りを体感。
一番始めに流れ出た一番搾り麦汁だけを使ったビールが一番搾り生ビールなのだ。自然に流れ出る麦汁を使うことで上品ですっきりとした味わいになるそうだ。
海外のビールメーカーは一番搾り麦汁だけしか使わない一番搾り製法はシンジラレナイ!モッタイナイ!みたい。キリンビールは飼料などに使って無駄なくしてる。



左が一番搾り麦汁、右が二番搾り麦汁。
澄みきったうまさ」なんで一番搾りが透明な麦汁だと思ってたけど一番搾りのほうが濃い色。
2つの麦汁を飲み比べてみると────。普通にどっちもうまいバカ舌っぷりだったが味わい返すと一番搾り麦汁は深い味わいがあるけど二番搾り麦汁はすっきりというか味がうすい。
それもそのハズ、二番搾り麦汁ってのは旨味の出たもろみにもう一回、お湯をかけてでてきた麦汁。出がらしのお茶みたいなもんだ。


「飲みやすさ」と「麦のうまさ」をリニューアルした新・一番搾り製法はホップも10%増量して香りも豊かになっているそうだ。醸造技師のこだわりがつまった新一番搾りを体感できたツアーだった。
「一番搾り体感ツアー」は今日がはじめてのツアーでキリンビールスタッフの皆さんも心配そうだったけど楽しかった。醸造技師が一生懸命に作ってるのが伝わってきたぞ。

最後はホールで試飲。一番搾り、ハートランド、ハイネケン、フローズン生、氷結が選べる。ドライバーや子どもはソフトドリンクも用意されてる。おつまみはキリンビールあられ

19-20140321.jpg出来立ての生ビールを抜群の割合(7:3)で注いでくれる。
参加者に人気のあったのは一番搾り。醸造技師に一番搾りのうまさを聴いたばったりだからな。一番搾りで作ったフローズン生も人気だ。



21-20140321.jpgガイドさんがキリンビールがおすすめの3度注ぎを実演。缶ビールはそのまま飲むよりもグラスに注いで飲んだ方がうまい。3度に分けて注ぐことでよりうまくなるのだ。キリンビールの工場見学に行って教えてもらってくれ。



最後は売店でお買い物。
取手工場のロゴ入り陶製タンブラーと一番搾りフローズン <生> グラスを購入。
フローズン <生> グラスは欲しかったんやつ。キリンビールの工場でしか売ってないのかも。
「おうちでフローズン〈生〉プレゼント」でフローズンマシンをもらったからこのグラスで飲むぜ。
安倍さんお久しぶりでした。また楽しいイベントのときに来ますね。


キリンビール取手工場の工場見学メモ
・取手工場までのアクセスは取手駅からバスが便利。
 詳しくはキリン取手工場へのアクセスをみて。バスはSUICAが使えないから小銭を用意。
・受付の展示物がすくなめだからあまり早く行くと時間を持て余す。
 ツアー時間の30分前に取手駅を出発するバスがおすすめ。
・空きっ腹にビールはちょっと、、ってひとは近くの幸楽園でラーメンでも食ってからいこう。
・見学中は写真撮影ができるからバシャバシャ撮ろう。
・試飲のときに売店でおつまみを買っていくとさらにビールがうまい。
 小岩井チーズがおすすめだ。
・取手工場のロゴ入り陶器タンブラーとフローズン生グラスがいい感じでご購入。
・一番搾りとラガーが定番の試飲メニューだけど取手工場はハートランド、ハイネケンなど取手
 工場でしか生産していないビールが試飲できる。ハートランドがうますぎる。

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キリン 一番搾り 350ml×24本

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  • 出版社/メーカー: キリンビール(株)
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