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雨空の東京スカイツリー。眺望?雲で何も見えねーよ。 [おとなの社会見学]

連日、話題をさらっている東京の新ランドマーク「東京スカイツリー」
事前予約で当選したから登ってきた。当選倍率は6.1倍だったようだ。


日本で一番高い展望台からの眺めはどーなんだ?
東京スカイツリーの眺望を楽しみにしてたんだが…。ご覧の有様だぜ!
地上350mにある第一展望台すらみえねぇ。
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朝一番だったのでスタッフがお出迎え。
全体的にスタッフの数は多くて誘導に抜かりがない。
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地上から第一展望台までの350mを結ぶ40人乗りの超高速エレベーターは東芝製。分速600mの速さで空までたった50秒!エレベータは4機あって、それぞれ四季をモチーフにした内装になっている。
春は桜、夏は花火、秋は鳳凰、冬はスカイツリーと都鳥。
乗ったのは春でこんな感じの和モダン。
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東芝エレベータの広告。
「驚きの大きさ」篇
「心地いい静かさ」篇
「快適なスピード」篇



超高速エレベーターであっという間に350mの第一展望台に到着。扉が開くと…。
真っ白。何も見えねよー。
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第一展望台は和テイストが散りばめられてる。躯体もうまくペイントされていて和モダンを表現する一部になっているようだ。
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見えないだろうけど第二展望台にも混む前に行っとこう。料金は1000円。
朝一と雨天のこともあって待ちなし。受付も多少ヒマそうだ。
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地上350mの第一展望台と日本で一番高いとこにある地上450mの第二展望台を結ぶエレベーター「天望シャトル」は日立製。エレベーターには日立のエンジニア。悪天候で天望シャトルを停止させることが多くて常駐しているようだ。ご苦労様。
強風で運転をしないのは安全設計で安心ってことだぞ。地上450mで強風でもガタガタ動かれるエレベーターの方がこええから。
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「天望シャトル」おすすめの乗り位置は奥だ。
上を見上げるとエレベーターがシャフトを昇っていく迫力あるシーンが見れる。
ジョン・マクレーンな気分になれるぞ。



あっという間に天望回廊に到着。やっぱし見えねぇ。
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写真撮影エリアのスタッフも時間を持て余してる。撮影エリアは天望回廊の端っこみたいだ。



思っていたより天望回廊は狭い。
天気がよけりゃ眺望が抜群の回廊なんだが外は雲に隠れて全く見えない。
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ソラカラポイント。
地上451.2mの地点で一番高いところだ。大人気の撮影スポットだぞ。
外は雲がゴーゴー動いてるから相当、風が吹いてると思われなんだけどスカイツリーはまったく揺れない。東京タワーだと微妙に揺れてコワかったりするがスカイツリーは安定感抜群だ。



雲間から一瞬だけ見える下界。
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第一展望台にあるLook Downポイント。
さっきまで曇っていたけど下まで見えるようになったきた。
覗き込むと…。え?こんなにハミ出てんの?ヒトちっちゃ。東京タワーのてっぺんより高いところから見下ろしていると思うとクラクラする。こええ…。
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窓の外の景色は、思っていたより普通。
周りに高い建物がないし、ランドマークの少ないから景色は東京タワーの方がいいな。夜景もそんなに煌びやかじゃなさそうだな。
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天望見学を終えて下からスカイツリーを見上げる。
第一展望台までは雲が無くなってるが天望回廊は相変わらず雲の上。昇っても見えなそうだ。
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事前予約だと天気は運任せだが7月11日からは当日券も発売開始。
天気のいい日にいってみてくれ。
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