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iPhoneが充電切れ…。そんなときはエネループに任せろ。 [アップル]

やべーぜ。iPhoneの充電が切れそー。
「バッテリー残量が少なくなっています」メッセージの後はグングン減り続けて肝心なときに電源オフ…。iPhoneのバッテリーは長持ちしないのは仕方ない。
さらに完全放電すると「iPhoneが突然充電できない…。」ってことになりがち。
突然の充電切れのために携帯型バッテリーは必須アイテムだ。

そこで購入したのがエネループ・モバイルブースター
モバイルブースターは2種類あって比較してみるとこうだ。

mobaboo_27.jpgKBC-L27D
iPhoneを1回満タン
2700mAh/1.0A
USB×1
軽量でコンパクト
mobaboo_54.jpgKBC-L54D
iPhoneを2回満タン
5400mAh/1.5A
USB×2
大容量のタフボディ

で、選んだのはコンパクトな、KBC-L27D
選んだポイントはサイズの大きさ。
大容量のKBC-L54Dも魅力的だがiPhoneの幅よりも広いってのはデカすぎ感がある。
出先でコンセントもなく1回満タン充電しても足りないときってあるか?ねぇーな。
持ち歩くことを考えるとちいさい方のmoblie boosterにするぜ。
iPadも充電したいひとは、KBC-L54Dがいいぞ。大容量だし1.5Aだからな。

20120412-21-4.jpgiPhone4とmobile boosterと単三エネループを並べた図。このくらいの大きさなら持ち歩いても邪魔にならないだろ?


20120412-21-3.jpg厚さはこんな感じ。
ちょうど倍くらいだ。
重さは単三エネループ3本ぶん。



ちなみにiPhoneの容量を書いとくと iPhone3GSは1218mAh、iPhone4/4Sは1420mAh。KBC-L27Dで2回近く充電できそうだけど実際にはそこまで充電できない。満タン充電1回+20%くらいと考えておくのがいい。

実際使ってみるとこんなかんじ。
ACコンセントで充電0% → 充電100%:約3時間
iPhone4 充電0% → 充電100%:約2.5時間(赤ランプで残量40%以下)

まあスペック通りだな。

普段は、何もきに気にせずに充電できるが、あら?モバイルブースターで充電できない…。ってときには、STEP1、2、3を試してみろ。まだ繋ぐなよ。

STEP.1 まずは、モバイルブースターにケーブルを繋げろ。
STEP.2 次は、モバイルブースターのボタンを押せ。LEDがついたか?
STEP.3 よし、最後はiPhoneにケーブルを繋げて充電開始だ。

この順番が重要だぞ。

調査は継続して実施するぞ。






パナソニックブランドのモバイル電源パックで無接点充電に対応してる。
エネループよりもスペック的にはちょっといいからエネループにこだわらなきゃこっちもいいかも。
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タグ:iPhone
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