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UR百草団地。丘陵地に小道あふれるゆったり団地。 [団地]

百草(もぐさ)団地にやってきた。

百草団地と言えば、あーあそこね。と言われるくらい有名な団地で東京都多摩市と日野市にまたがる丘陵地にある団地。歩道と車道を分離したラドバーン方式という方式で設計された郊外型の先駆けだ。

一望できるところにやってきたぞ。
遠くに見える高台にはポイントハウスとして5棟の高層団地が平坦になりがちな団地にアクセントを加えている。右端にちょっと見えるのがその高層棟だ。
20120114-01.jpg

まずはいつもの団地案内図。
緑色と灰色に注目してくれ。多くのスペースを占めている緑色は歩行者専用
住棟は緑地のある歩行者専用道路で囲まれてるから車を気にせずゆったりと暮らせそうだ。灰色は車路でクルドサック(袋小路)形式にしている。行き止まりだから外からの車が抑制されて住民以外の車が入ってこない。
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百草団地でよくみる写真がこの「セットバック型住棟」
斜面をそのまま利用した住棟。団地案内図だと右下の白い箇所で団地全体で見るとほんの一部だけなのだ。管理人用の住まいだったみたい。
20120114-03.jpg

階段を上って振り向くと百草団地が良い眺め。そのまま登っていくと百草台自然公園。
振り返ると団地が広がる一枚目の写真になるのだ。
20120114-04.jpg


セットバック型住棟はもう誰も住んでいないようだ。
斜面に建てられた住棟の中はどんなになってるんだろう。
20120114-05.jpg


緩やかな起伏に小道が広がりゆったりと散歩をしているひとが多い。
広いのにキレイに管理されているし車道と離れているのでとても静かだ。
20120114-06.jpg


鮮やかなブルーの住棟もあって団地色に染まりがちな一帯に彩りを加えている。
ここは分譲棟なのかな?
20120114-07.jpg


ひとまわりのつもりが結構見てしまった。
レンズの調子が悪いからこれから修理にいくのだ。
直ったらまたくるぜ。



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