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ばら積み運搬船「BULK PATAGONIA」ど迫力の進水式   [おとなの社会見学]

川崎重工業の神戸工場で進水式を社会見学してきたぞ。
進水したのは川崎重工業船舶海洋カンパニーが建造したばら積み運搬船「BULK PATAGONIA」載貨重量は58000トンのハンディマックスと呼ばれるタイプだ。
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受付でカードをもらった。
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進水式は、No.4ドック。
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だんだんと船が見えてきた。意外とデカいな。
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川崎重工のロゴマークが入ったくす玉もスタンバイOK。
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紅白シャンパンも準備万端。
写真だと判らないけど今回の進水式から紅白シャンパン専用台が登場。支綱切断に合わせてシャンパンをブレイクする新しい装置だ。
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ブラスバンドの宇宙戦艦ヤマトの演奏が始まり進水式を盛り上げる。
船首が登場して国歌吹奏と国旗掲揚が始まり花束の贈呈と記念撮影のあとはいよいよ命名式。紅白幕の下には新造船「BULK PATAGONIA」の名前が堂々と書かれている。
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オーナーの令嬢の支綱切断に合わせてシャンパンが船体にぶつかって砕け散ると同時にゆっくりと船体が滑り落ちていく滑走進水という方式。ずぉぉーって音がすると思ったが意外に静か。
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滑り降りながら、くす玉が割られて風船やテープが咲き乱れる。
鳴り止まない歓声の中、BULK PATAGONIAは海へとまっしぐら。
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ざっぷーん。見事に着水した。
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下からだと見えなかったが4基のクレーンが装備されていた。
クレーンを装備していると港にクレーンがなくても荷揚げができるから利便性があがるためこのクラスのバラ積み船は、4基の30tクレーンと5つの船倉が標準的らしい。
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進水式を見学したのは函館どっくの進水式、以来二回目だ。やっぱ滑走進水は迫力あるな。
今回、残念だったのはアナウンスの音が小さくて説明等々がまったく聞こえなかったことだ。もうちょっとボリュームをあげた方がいいぞ。


川重の進水式を見に行く人のためのアドバイスがふたつ。
1.いい場所の確保は1時間に到着だ。
2.人がわっさり来るので場所の移動ができなくなる。
  トイレは先に行っとけよ。

タグ:船舶
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