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『キリンビアパーク取手』工場見学が再開したぞ。 [おとなの社会見学]

東日本大震災の被害で工場見学が休止していたキリンビール取手工場。
キリンのホームページで今日からブルワリーツアーが再開することを知ったので見学に行ってきた。さっそくシンボルの銅釜が出迎えてくれたぞ。
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醸造棟。
この建屋の中に仕込み釜があるのだ。
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本日のブルワリーツアーガイドは稲本選手を応援している高橋さん。
まずはキリンビール取手工場の紹介DVDを鑑賞。
そのなかで地域活動をしているキリン社員の背番号は24。
この24の数字の意味をしってるやつはマニアだ。

DVDを見たあとは醸造棟の見学。写真はどこを撮ってもOKなのが嬉しい。
長い間,キリンビールを作っていた銅釜がそのままになっている。スバラシイ!
こんな形で釜を見れるのは取手工場だけ
ほんとは中に入れるんだけど地震の影響で今日はここまで。今度は中で見せてね。
ちなみにココは本格〈辛口麦〉のロケ地で舘ひろしさんが撮影にやってきたそうだ。ガイドさんは揃ってカッコよかったと大絶賛。
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平日なので操業真っ最中でビールが次々に出来上がっていく。
ビンラインで手前が一番搾り。奥では緑色の瓶が鮮やかなハートランドビールを製造している。あれ全部ハートランドかよ。夢のような光景だ。
ちなみにハートランドはキリンビールなかでも取手工場のオンリーワン製造。
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空缶の搬送機。パレタイザーっていうのかな?
近くでみることができるのは珍しい。取手工場だけかも。
さっきから「取手工場だけ」っていってばかりだけど仕方ない。
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いよいよ試飲のお時間。
取手工場では少し小さめのグラスで3杯まで。他の工場は大きめのグラスで2杯が主流なんだけど取手工場は3銘柄を飲めるので3杯なのだ。きっと。
今回は,一番搾りとラガーの2銘柄だったけどいつもはハートランドとハイネケンが月替わりで飲める。取手工場だけでしか作ってないからココでしか飲めない試飲ビールなのだ。

受付で記載するカードの「ご見学は何回目ですか?」欄に正直に2回以上と書くとキリンビールおすすめの3度注ぎの紹介コーナーが省略されちゃう気がしていたんだけどさすがは取手工場。ツアー中にキリンビールでどの銘柄が好きですか?と聞かれたので「クラシックラガー」と何気なく答えていたら3度注ぎをクラシックラガーで見せてくれた。マイスター高橋さんの注いでくれたビールも美味しくいただきました。
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試飲のおつまみに新作。麦のおつまみ“ぽりぽり一番”
一番搾りの麦芽をつかった麦の焼き菓子でビールに良く合う渋いおつまみだ。
気になったらキリンビールでプレゼントキャンペーンをしているから応募してくれ。
つーか,取手工場に見学に行けばいいよ。

今回のブルワリーツアーは貸切でゆったりとガイドしてもらって楽しかった。
ガイドさんは見せ場ごとに写真撮りますよ!と積極的。一眼カメラだと敬遠されがちなんだけどおかまいなく撮ってくれる。ツアーガイドの重要なスキル「記念撮影力」修得されていました。

驚いたのが数年前に見学したときのガイドさんが覚えていてくれたのだ。まじでー。
印象に残るタイプじゃない(と思う)んだけどはっきりと覚えられてた。次はハイネケン・エクストラコールドをいただきにいきます。またガイドよろしくお願いします。
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