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大井JCTでクレーン職人の匠技をみた [おとなの社会見学]

大井ジャンクション,最後の架設を見に行ってきたぞ。
大井JCTの工事現場は見学に非常にウェルカムで現場のすぐそばまで近寄れるのでいい写真が撮れそうだ。

そんな今夜の主役はKOBELCO(神戸製鋼所)の「マスターテック7800」
吊上げ能力750tのクローラクレーンだ。クローラクレーンとは自走できるクレーンのこと。マスターテック7800は750tを吊上げたまま動けちゃうってことなのか?

22時過ぎに現場に着くとすでに動いていてグイグイ吊り上がっている最中だった。今日は始まるのが早いぞ。
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あっという間に吊り上がっていった。
おいおい。そのままじゃどうしたって桁がぶつかっちゃうだろ?っと見てたら桁がくるりと回転していい感じになったぞ。なぜだ?
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その理由は彼ら。
ロープで桁を引っ張る豪腕カルテットが桁の向きを絶妙に調整していたのだ。クレーンオペレーターが安心して作業できるのもこういった作業員のおかげなのだ。
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クレーンオペレーターは余裕のポーズ。
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ちょっと判りづらいけどヤードがとても狭い。
こんな狭いとこででかいクレーンを操り右の隙間にカッチリはめ込むのだ。
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最後の桁がはめ込まれる。
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桁の上では現場作業員がスタンバイ。安全帯もバッチリ。
今さらよくみると桁の中は空洞になってるようだ。どうなっているのか気になる。
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ここまでくると派手な動きはなくなりギャラリーも帰り仕度。
現場の作業員はまだまだこれから仕事が続く。
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これで大井JCTの架設工事は終わりになるが開通はまだまだ先。
これからも安全第一で頑張ってほしい。
そして開通前には見学会の開催をよろしくたのむぞ!


それなりにギャラリーがいたんで他の人の記事を探してみたんだけどあまりみっかんない。寒い深夜に見学した人たちの記事をリンクしとく。お馴染みさんも健在だ。

ラジエイト
独り写真部。
around
クレーンファン!

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