製鉄所を見学してきた。JFEちばまつり2009 [おとなの社会見学]
JFEちばまつりにいってきた。
毎年,JFEスチールが地域と共栄していこうと昭和52年より開催しているイベントで非常に盛り上がっている“まつり”だ。
昨年は洋上見学の整理券を取り損ねたので今年は早めに出発。
雨模様なのが心配だけど整理券がなくなっては台無しなので朝一の配布開始と同時に整理券をいただく。早いほうが空いてると思って第一回に乗船。
乗船した船の名前は…。えーっと,すまん忘れた。
この日のために朝から2時間かけてやってきてくれお船だ。
普段は船上パーティーなどに使われる船のようだ。
雨っぽい天気だったけどせっかくなのでオープンデッキを陣取る。
スタッフに見送られて洋上クルーズの開始。

始めに見えてきたのは東地区で川崎製鉄の歴史のある地だそうだ。

屋根の上にある四角い台車風なのが左右に動いていた。なんだか分からないけどなんかすげぇ。


荷揚げされた原料を運ぶベルトコンベヤは無尽に延びていた。

半端ない勢いで水蒸気が立ち上っていたぞ。

こっちは西地区。現在の主力は西地区になるそうだ。
向こうに見えるのが第6高炉なのか?

停泊中のAZUL VICTORIA号。パナマ船籍の船だ。
積み込み後に出航予定だが雨で積み荷が濡れるので作業は一時中断。

300m近くある巨大な船だ。

こちらも積み荷待ちのROCKAWAY BELLE号でフィリピン船籍
他にも何隻かの船舶が停泊していてお船見学っぽくなってきたぞ。


JFE湾を周回した先に見えたのがJFEエンジニアリング千葉ヤード。
羽田D滑走路のジャケットで製作しているとこだ。ジャケットをズームアップして撮影。

帰りはびゅんびゅん飛ばして寄港。以上で洋上見学会は終了となる。
雨に降られながらの見学だったけどなかなか楽しめた。
戻ってくると次回の洋上見学の長蛇の列。早い回にしといてよかった。
そのまま工場見学のバスに乗り込んで熱間圧延工場3HOTを見学する。
世界に誇れる設備を有す工場で真っ赤な鉄のカタマリがゴトンと加熱炉からでてきて圧延機を通るたびに薄く引き延ばされていくラインだ。次から次へと圧延されている様は圧巻でガタンガタンと鉄が通っていくたびに熱気が伝わってくる。工場内が撮影禁止なのが残念だ。
今日はフクダ電子アリーナに自由に入れる。
せっかくなのでアリーナの上にある席から第五高炉を見てみる。
そこは,予想以上によく見える高炉観覧席。
ちばまつりにはものすごい人がいるのだが高炉を見てるのはオレだけ。
なんてもったいないんだ!

高いとこからだと細部でよく見える。ズームレンズもってきてよかったよ。


前回,見にきたときとあまり変わっていない姿に少しほっとした。
この第五高炉は川鉄とともに歩んできた蘇我のランドマーク。
いつまで残っているか分からないけどこの姿がなくなると駅からの風景は寂しくなるだろう。
解体してなくなるまえに間近で見れる見学会をJFEスチールさんが開催してくれないかな。
毎年,JFEスチールが地域と共栄していこうと昭和52年より開催しているイベントで非常に盛り上がっている“まつり”だ。
昨年は洋上見学の整理券を取り損ねたので今年は早めに出発。
雨模様なのが心配だけど整理券がなくなっては台無しなので朝一の配布開始と同時に整理券をいただく。早いほうが空いてると思って第一回に乗船。
乗船した船の名前は…。えーっと,すまん忘れた。
この日のために朝から2時間かけてやってきてくれお船だ。
普段は船上パーティーなどに使われる船のようだ。
雨っぽい天気だったけどせっかくなのでオープンデッキを陣取る。
スタッフに見送られて洋上クルーズの開始。

始めに見えてきたのは東地区で川崎製鉄の歴史のある地だそうだ。

屋根の上にある四角い台車風なのが左右に動いていた。なんだか分からないけどなんかすげぇ。


荷揚げされた原料を運ぶベルトコンベヤは無尽に延びていた。

半端ない勢いで水蒸気が立ち上っていたぞ。

こっちは西地区。現在の主力は西地区になるそうだ。
向こうに見えるのが第6高炉なのか?

停泊中のAZUL VICTORIA号。パナマ船籍の船だ。
積み込み後に出航予定だが雨で積み荷が濡れるので作業は一時中断。

300m近くある巨大な船だ。

こちらも積み荷待ちのROCKAWAY BELLE号でフィリピン船籍
他にも何隻かの船舶が停泊していてお船見学っぽくなってきたぞ。


JFE湾を周回した先に見えたのがJFEエンジニアリング千葉ヤード。
羽田D滑走路のジャケットで製作しているとこだ。ジャケットをズームアップして撮影。

帰りはびゅんびゅん飛ばして寄港。以上で洋上見学会は終了となる。
雨に降られながらの見学だったけどなかなか楽しめた。
戻ってくると次回の洋上見学の長蛇の列。早い回にしといてよかった。
そのまま工場見学のバスに乗り込んで熱間圧延工場3HOTを見学する。
世界に誇れる設備を有す工場で真っ赤な鉄のカタマリがゴトンと加熱炉からでてきて圧延機を通るたびに薄く引き延ばされていくラインだ。次から次へと圧延されている様は圧巻でガタンガタンと鉄が通っていくたびに熱気が伝わってくる。工場内が撮影禁止なのが残念だ。
今日はフクダ電子アリーナに自由に入れる。
せっかくなのでアリーナの上にある席から第五高炉を見てみる。
そこは,予想以上によく見える高炉観覧席。
ちばまつりにはものすごい人がいるのだが高炉を見てるのはオレだけ。
なんてもったいないんだ!

高いとこからだと細部でよく見える。ズームレンズもってきてよかったよ。


前回,見にきたときとあまり変わっていない姿に少しほっとした。
この第五高炉は川鉄とともに歩んできた蘇我のランドマーク。
いつまで残っているか分からないけどこの姿がなくなると駅からの風景は寂しくなるだろう。
解体してなくなるまえに間近で見れる見学会をJFEスチールさんが開催してくれないかな。
2009-10-25 22:44
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